どれみピアノスタジオ

0才から90才が通う我孫子市・柏市 どれみピアノスタジオ

 

赤ちゃんから、シニアプラチナさんまで、それぞれに応じた指導法により、楽しく幸せになれるレッスンを展開中!


赤ちゃんの持つ能力の素晴らしさ、その可能性に今、この時にしかできない適期教育。


しっかりと音符が読めて弾けて、自分の弾きたい曲が奏でられるまで育てていきます。


シニアプラチナさん、人生の終盤にプラチナのように輝いた日々をピアノ仲間ととともに送りませんか。

楽器の演奏は、脳を若返らせる効果もあると言われ、認トレにも最適です。


そんなさまざまな年齢の方のレッスンにお応えできるのには、講師が多くの引出しを持ち、共に勉強し続けているからです。



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どれみピアノスタジオ







こんにちは、

柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。

 

明日は右目の白内障と黄斑前膜の同時手術です。

明日に備えて午前中はお掃除!!

見える見える、あちこち気になり出したら止まらない・・・

洗面所、きれいになりましたので、午後からはバスに乗ってアリオまでお出かけ。

いつものB-PARKで予約していたパソコン・IPadプライベートレッスンへ。

ここではパソコンをWindowsからMacへ切り替えて、発表会のプログラムなど、さまざまなことができるようになりました。

 

さて・・・

今日はレンズ選びについて。

レンズ選びは、相当勉強して考えました。 一長一短なんです。

手術体験談など、皆さんがおっしゃるように手術はほんの数分ですが、レンズの選択についてはかなりの時間、悩みました。

すでに手術されているお友達先生などにもいろいろ相談しました。

でも、目の状態は人それぞれだし、生活環境も優先順位も違います。

遠近、どちらも見えたら、それは一番いいことだけど、私の場合、右目に黄斑前膜があり、その手術を考えるとコントラスストが弱くなることが大きな問題。

毎日夜道の運転では見えにくくなる、そしてライトのギラギラするハローグレア現象が起こりやすい、、、

それは、やってみないとわからない。

コンタクトレンズのように取り替えができないから、何を一番に優先したいのか、日常生活でどのくらいの時間をどこで過ごしているのか、何を大事にしたいのか・・・

ほんとに、何度も何度も看護師さんと話ししをして(この眼科は、人が多く先生とはゆっくり話せる時間はないので、全て看護師さん、視力技能士さんがそこを担当するようです)最初は多焦点レンズが良いかな、、と漠然と思ってましたが、最終的に単焦点レンズにしました。

 

私は、やはり、ピアノをこれからも弾いていたい。そしてお教室も続けたい。

億劫なく譜読みができて、生徒さんたちの楽譜を見ながらレッスンしていたい。

運転もまだまだしたいので、その時は視力矯正で眼鏡使用にする。

事故リスクを避け、できるだけ安心安全に通勤するには、やはり単焦点レンズが私にはベストと判断しました。

 

明日の手術は同時手術なので、時間もかかるようで夕方、おそらく一番最後の時間のような気がします。

手術中の状態によっては、術後1〜2週間程度のうつむき姿勢で安静とも言われておりますが、私は、大丈夫!

白内障と同じように、あっさりと終わりパチクリのお目目になります!

 

そうそう、12月年末に最後に行ったクリスマス会の時に、「しばらく目の手術でお休みします」とお伝えしたら、帰りぎわ、二人の生徒さんが駆け寄って来て「先生、手術初めて?大丈夫だよ、寝ている間にすぐ終わるから!(この子は数ヶ月前にお腹の手術をした子です)」

「おじいちゃんが目の手術したけど、子供の頃の目に戻ったみたいによく見える!って言ってたから」とも。

目の手術をした男の子は、「あっという間だよ」と。

嬉しいですね❤️

子供達なりに励ましてあげようと思ってくれたようです。

優しい子に育っています。

 

ではまた明日!

大丈夫、明日が楽しみです。