こんにちは、
柏市、我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。
新年度が始まりましたね。
新しいレッスン時間に変わる子達もいて、慣れるまでにしばらく、スケジュール管理も大切です。
だいぶ日が経ってしまいましたが、春休み中、生徒さんKちゃんのミュージカル発表会に行ってきました。
劇団四季など、日頃から行くことはありましたが、子供のミュージカルは初めてで、どんな感じなのか、サークル的な物なのか、どの程度なのかわからなかったのですが、Kちゃんは私が担当の生徒さんではなく日頃、接する事はないのでちょうど新年度のスケジュールの事でお会いした時に、お母様から発表会のお話しを伺いました。
「ジョイキッズミュージカルスクール柏校」のオリジナルミュージカルで、小さな生徒さんから高校生くらい? そしてゲストには劇団四季で活躍されていた方々や講師の先生方も加わり、それはそれは発表会と言うより歌も演技も、素晴らしいミュージカルでした。
ひとりひとりが、自分の役を演じてますがその表現は、それぞれが自分の思いを乗せて、そして皆で作り上げるステージの醍醐味を知っています。
こうした芸術の世界に身を置くこの子供達は、なんて幸せなんだろうと思いました。
たとえば、身近な習い事のスポーツなどは学校などでも多少経験する事ができますが、こうした芸術面の習い事は、なかなか親が与えてあげないと、知らないで通り過ぎてしまうこと然り。
もちろん、大人になって始められる事はありますが、子供時代の経験は本当に宝物。
そして何より思ったのが、指導者。
私のピアノ教室でもそうですが、いかに子供達を導いていけるのか、、
子供達に未来を見せてあげられるのか。
それは豊かな経験としっかりとした確かな指導力、子供達に寄り添える愛情、これは欠かせないです。
ステージを見ていてふとそんな事を感じました。
素敵なステージを見せていただきありがとうございました♪
