こんにちは、
柏市・我孫子市のピアノ教室 どれみピアノスタジオ 遠藤 操です。
明日は右目の白内障と黄斑前膜の同時手術です。
明日に備えて午前中はお掃除!!
見える見える、あちこち気になり出したら止まらない・・・
洗面所、きれいになりましたので、午後からはバスに乗ってアリオまでお出かけ。
いつものB-PARKで予約していたパソコン・IPadプライベートレッスンへ。
ここではパソコンをWindowsからMacへ切り替えて、発表会のプログラムなど、さまざまなことができるようになりました。
さて・・・
今日はレンズ選びについて。
レンズ選びは、相当勉強して考えました。 一長一短なんです。
手術体験談など、皆さんがおっしゃるように手術はほんの数分ですが、レンズの選択についてはかなりの時間、悩みました。
すでに手術されているお友達先生などにもいろいろ相談しました。
でも、目の状態は人それぞれだし、生活環境も優先順位も違います。
遠近、どちらも見えたら、それは一番いいことだけど、私の場合、右目に黄斑前膜があり、その手術を考えるとコントラスストが弱くなることが大きな問題。
毎日夜道の運転では見えにくくなる、そしてライトのギラギラするハローグレア現象が起こりやすい、、、
それは、やってみないとわからない。
コンタクトレンズのように取り替えができないから、何を一番に優先したいのか、日常生活でどのくらいの時間をどこで過ごしているのか、何を大事にしたいのか・・・
ほんとに、何度も何度も看護師さんと話ししをして(この眼科は、人が多く先生とはゆっくり話せる時間はないので、全て看護師さん、視力技能士さんがそこを担当するようです)最初は多焦点レンズが良いかな、、と漠然と思ってましたが、最終的に単焦点レンズにしました。
私は、やはり、ピアノをこれからも弾いていたい。そしてお教室も続けたい。
億劫なく譜読みができて、生徒さんたちの楽譜を見ながらレッスンしていたい。
運転もまだまだしたいので、その時は視力矯正で眼鏡使用にする。
事故リスクを避け、できるだけ安心安全に通勤するには、やはり単焦点レンズが私にはベストと判断しました。
明日の手術は同時手術なので、時間もかかるようで夕方、おそらく一番最後の時間のような気がします。
手術中の状態によっては、術後1〜2週間程度のうつむき姿勢で安静とも言われておりますが、私は、大丈夫!
白内障と同じように、あっさりと終わりパチクリのお目目になります!
そうそう、12月年末に最後に行ったクリスマス会の時に、「しばらく目の手術でお休みします」とお伝えしたら、帰りぎわ、二人の生徒さんが駆け寄って来て「先生、手術初めて?大丈夫だよ、寝ている間にすぐ終わるから!(この子は数ヶ月前にお腹の手術をした子です)」
「おじいちゃんが目の手術したけど、子供の頃の目に戻ったみたいによく見える!って言ってたから」とも。
目の手術をした男の子は、「あっという間だよ」と。
嬉しいですね❤️
子供達なりに励ましてあげようと思ってくれたようです。
優しい子に育っています。
ではまた明日!
大丈夫、明日が楽しみです。
