・人脈とは、誰を知っているかではなく、誰に知られているか。
・「いかにして相手の役に立つか」
・「頼むより頼まれる人物になる」
・理想敵な人脈=情報を交換したり、人を紹介したり、刺激し合ったりして、一緒に成長して行けるようなマインドの高い仲間。仲間内に意識が伝染し、「難しい」と思っていた事が簡単になり、「できない」と思っていた事が可能になる。
・価値ある出会いにするには、人に貢献できるアウトプットが必要。よって人と会うには事前のインプットが欠かせない。
・コントリビューションの4つのレベル=①情報収集。②プレゼント。③具体的なノウハウ・アドバイス。④相手の役に立つ人を紹介する。
・人脈作りのうまい人とは、他の人から「この人に会いたい」「この人と仕事をしたい」「この人に何かをやってあげたい」と思われるような人=自分を磨き、その見せ方を知っているということ(パーソナルブランディング)
・インプットが少ない人はアウトプットも少ないので、会ってもあまり楽しくない。逆に自分にコントリビューションできるものがない場合アプローチするべきではない。
・会計
 =制度会計(社外向け)
  →財務会計(お金を集めるため、発生主義)
  →税務会計(納税するため)
 =非制度会計(社内向け)→管理会計(事業や従業員を正しく評価できる枠組み)

・粗利というのは、「売上高-売上原価」で求められる売上総利益のこと。
・売上高×粗利率=粗利(粗利率=粗利÷売上高)
・損益計算書(P/L)=1年間の売り上げ、経費、利益が書かれている。営業利益率によって、本業の効率性がわかる。
・貸借対照表(B/S)=決算日時点での会社の財政状況(資産と負債のバランス)を表している。左側が資産で、右側が負債と純資産。
・キャッシュフロー計算書=キャッシュの出入りを記載したもの。
・損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書をあわせ財務三表と呼ぶ。
・資金調達の方法は、他人から得る、資本家から得る、自分たちで稼ぐの3つ。
・売上原価とは、売上高に対する原価であるので、売れていないものは含められない。仕入れに支払ったお金と、経費として計上できる売上原価には差がある。
・売り上げ原価=純仕入高+期首商品棚卸高-期末商品棚卸高
・お金が使えない時間は金利換算しなければならない。

・利益
 ①売上総利益(粗利)=売上高-売上原価
 ②営業利益=粗利-販売費および一般管理費(販管費)
 ③経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用
 ④税引前当期純利益=経常利益+特別利益-特別損失
 ⑤当期純利益=税引前当期純利益-法人税等

・損益分岐点とは、利益が出るか損になるかの分かれ境界の点。最低いくら利益を出す必要があるか判断する。
・営業利益感覚で予算を組む=全社での「販管費」を売上予算を持っている職種の人数で割り、一人当たりの額を出す。
・接待交際費は他の費用と違って、余分に税金を払う必要があり、他の科目を使うことで節税効果がある。
・売上だけでなく、回収まで責任を持つことが会社にとって重要。
・利益を最大化するためには、リスクを最小化する(キャッシュを潤沢に持つ)ことが重要。
・社員が辞めてしまうリスクを最小化するために、マネジメントを行う。
・取引先と争いになるリスクを最小化するために、契約書を作成する。
・顧客が減ってしまうリスクを最小化するために、新規開拓をする。
・キャッシュが増えればそれをさらに投資することができる。

・キャッシュフロー計算書において、理想的なのは「営業活動によるキャッシュフローが+」「投資活動によるキャッシュフローが-」「財務活動によるキャッシュフローが-」である状態。フリーキャッシュフローがプラスになっている(営業活動によるキャッシュフローと投資活動によるキャッシュフローの-を合計してプラスになっている)のが理想的。
・「もらうものは早く、支払うものは遅く」
・売上予算に対する実績を、定性的(感覚的)でなく、定量的(客観的)に把握することが重要。
・結果を定量的に把握していないから、それぞれが感覚的に結果をとらえ、感覚的に意見を言う。永遠に目標に近づけない。→スタートは必ず、結果を数字であらわした(定量的)ものを共有した状態。
言いたい事が増えてきた。
よいリハビリのプロセスが踏めているんだと思う。
MacBookAirが値上がりしてしまって、二の足だ。
たくましくしたいのはニの腕で、食べたいのはカニの身で...。
朝五時に起きて七時前に家を出る。
七時一分の電車に乗ると混んでいるのに、七時七分だと空いていたりする。
これをもう少し早めて、六時半に出られるようになりたい。
何か変わるはずだ。

しかし早起きはもう思い出せないくらい続いている。
二週間前のお昼ご飯を思い出せない程度の規模ではあるけれど。
ただもっとずっと後になると細部はぼやけてしまって、
早起きをただ続けていたということは思い出せる。
線を振り返ると点に見えることがある。
今はただひたすら図体のでかいこのモチベーションの記憶が
わずかであればあるほど、
その時わたしはしあわせであります。

文章は書いていると動いてくるなと強く思う。
ものすごく重く堅いコンクリートに見えても、
殴りつけるだけでぼろぼろと崩れるオブジェみたいだ。
動かしているのだと信じていられるだけで幸せである。
信じられないから壊れないし、信じているから壊れない。
「まとめ買いがお得」という言葉が心に残る。
果たして本当にそうなのかという疑問のせいで。

MacBookAirを買って! さあ、執筆の領域へ!