こんにちは
今回は、ちょっと前にふれたワーキングプア生成学科(学部)についてです。
ワーキングプアとは(例の如くwikipediaから抜粋)、
正社員 並みにあるいは正社員としてフルタイム で働いてもギリギリの生活さえ維持が困難、もしくは生活保護 の水準以下の収入 しか得られない就労者の社会層のことである。
ということで、そのような人たちを排出しやすい学科(学部)についてです
例えば、とある総合大学を例にしてみましょう。
A大学(国立大学)の設定。
所在:3大都市圏ではない政令指定都市に所在。
・文学部、経済学部、法学部、教育学部(文系)
・工学部、理学部、農学部(理系)
・医学部、薬学部、歯学部、獣医学部(理系別枠)
を持っています。
さてさて、このときどの学部の人たちも同じA大学ですが、就職では同じ境遇ではないのです。
まずは文系ですが、文系の場合ほとんど同じ枠を争うことになります。
その中でも有利なのは経済学部(政治経済、経営なども)、法学部だと思います。
逆に、文学部、教育学部は企業から見たら少し敬遠したくなるようです(何故でしょうか)
ただ、文系の場合は入学時の偏差値=就職力になるようなので、
法、経済が文、教育より就職が良いのはある程度なら納得できます。
あとは、文学、教育の専門性を生かせる仕事が少ないこともありますが
続いて、理系別枠の医、薬、歯、獣医ですが、ここは資格による独占業務なので就職に関しても別枠です。
ここでは考えないことにしましょう。
しかしながら大問題?なのは一般の理系です。
大抵の方は、
理系は文系より就職が良い
というイメージを持たれていると思います(自分も持っていますが)
しかしながら、本当に正しいのは以下だと思います。
理系の一部学部の平均就職力は、文系よりも高い
長くなったので、続きはwebで