どうもこんにちは。


今回は資格の国際性についてです。



まずは国際性とはどういうことかと言いますと、

海外でも評価される資格であるという定義をここでします


実際、ほとんどの資格は国内のみでしか評価されないものばかりです(簿記など)



勿論知識としてはあるのですが、それが証明されないという悲しいことになります。



国際的に評価されるもの=国際標準であることが求められますので、次のものは海外ではあまり評価されないと思って下さい(多分です)


・日商簿記

・情報処理技術者試験

・TOEIC

・国内の大多数のMBA(資格じゃありませんがw)


情報処理技術者試験が評価されないのはまぁわかると思います。


TOEICは意外と思われるかもしれませんが、留学などには使えないことがほとんどですし、

受験してるのはほとんどがアジア人ですので国際的に認知されていません。


また、国内の大多数のMBAは国際標準ではなく、

また日本の経営学などは世界的に評価が低いので海外では相手にされないようです。



では逆に何が評価されるのか。


・TOEFL(留学基準に使われたり)

・海外ベンダー資格(Oracle、Cisco、Sunなど)

・海外有名大MBA

・博士号


あたりでしょうか。


上3つは特に説明不要だと思いますが、最後の博士号だけ説明します


実は、海外では日本と違って博士号を持っているということがかなりのステータスになります。

修士ではただのヒヨっこです。


名刺にドクターと書かれているだけで相当違うようです。



それでは