こんにちは


今回は、SEに馴染み深い情報処理技術者試験概要などです



まずSEとして入社した場合、基本情報技術者ソフトウェア開発技術者(新試験では応用情報技術者)は必須になると思って下さい。



ある大手メーカー子会社では、

入社1年目で初級シスアド、3年目で基本情報技術者、5年目でソフトウェア開発技術者を持っていないと御勉強コース(笑)にまわされてしまうようです(その後は一生ヒラ?)


といったようにSEでは必須になってきます。



新試験では、レベルが4段階に分かれており、

1段階目はITパスポート(旧初級システムアドミニストレータ)

2段階目は基本情報技術者

3段階目は応用情報技術者(ソフトウェア開発技術者)

4段階目はその他9試験


となっています。



会社によりますが、上流SEとして4段階目で必要とされるのは

・スペシャリスト系(データベース、ネットワーク、情報セキュリティ)

・システムアナリスト


あたりでしょうか。


プロジェクトマネージャはPMPがあるのでそこまで重要じゃない気がします。



余談ですが、旧試験の資格名のが良かったと思うのは、

・ソフトウェア開発技術者(応用情報はダサイ!!)

・システムアナリスト(普通にカッコイイ!!)


ですね(笑)