今回は、1000万円稼げそうな企業シリーズvol. 1です

最初に上げた40歳で1000万円は難しいかもしれませんが、それに近い会社ですので全然無問題です。


第一ダンは、NTTコミュニケーションズです



基本給は、NTTグループ共通っぽいですが、残業代やボーナスは違いますので若干NTTデータに比べて1000万円に到達するのが遅いようです



ちなみにこの会社、まだできたてホヤホヤです(体質はNTTまんまらしいですが)

それとできたばかりのときは大変不人気でした(後で理由は書きます)




今、NTTには主要5会社(NTT東、西、コミュニケーションズ、ドコモ、データ)があると思いますが、電電公社時代からみて、それぞれがNTT本体から分裂していっています。


まずはデータが抜け、次にドコモが捨てられる形で分離し、最後まで抵抗したのですがNTT法により東西コムができました。


さて、分離当時ですが、今までの機能もNTT東西に分離するという形でしたので、社員も当然東西への配属を望みました。特にコムは新設企業ですぐにつぶれるだろうとさえいわれていました。



ですが蓋をあけてみれば今では東西より稼ぎが良く、人気も上がっています。



以下は自分の就職活動(2009)です


2種類のセミナー(東京・大阪)

- グループワークのと、100人の社員がくるというやつでした

- 後者はとても人が多くて大混雑

- 社員は正直営業が微妙でした(エンジニアはまとも)


正式エントリー

- エントリーシートはwebで提出。

- 適性検査は、テストセンター、TAL、webテスティングサービス。

- 結果は、電話で3月中に電話がきます。

- 実は、ここはリクルーター制をとっており、それを通過しないとほぼ合格はありません


リクルーター面談

- 2月に先輩社員に会いたいかどうかというアンケートが出るので、それにこたえることでスタート

- ある程度の学歴がないとここで切られるようです(マーチ必須かと)

- 大抵1-3回で、突破には3回が原則(らしい)。

- だんだん年次が上がっていき、最後は管理職っぽい人

- リクルーター面談で落ちると自動的にエントリーシートが落ちるようです


1次面接

- グループディスカッション

- 割と短いです

最終面接

- GDと同じ日です。

- 割と厳しいこと聞かれたりしたけどまぁ普通の面接。

- 交通費精算


結果

- 即日もしくは翌日

- 拘束あり



今年から推薦が始まったようですが、ほとんど推薦の意味がないみたいだと友人は言っていました。


こんな感じです