大した量では無いですが自分のお気に入りのキャプを幾つか。

核原子力専門家チェ・テヒョンという役どころで16話から登場。

(書いておかないと役名忘れるから・・・)

冷徹な…と記事で書かれたりする割には思ったより表情豊かだったり、かなり人情味ある感じが意外でした。う~ん、日本語訳を見てないからかもしれませんが。でもチャミの鋭さが本当にいい感じで演技にも出ていて。いやぁ、これは絶対ハマり役ですね。


馬様(親愛なるSJシウォン氏)とチャミ様の2ショット、正直見るまでは想像もつかなかったんですが、これが思った以上にイイ!この2人のスピンオフがむしろ見たい。


「アテナ」はチャミ様出演ということを除いてもかなりツボなドラマなのでどうにか地上波でも放送してほしいものです。衛星放送?なにそれ、カニとどっちが美味いの?


Return of &New birth of 東方神起-18-5

(キャプだと見にくいですが、これ、車に乗ってる時からずぅっと前を鋭く見てるのが堪らんのです)


Return of &New birth of 東方神起-18-7

(身分証見せてる間も自分がこれから調べないといけない車のことが気になっているプロフェッショナル)

(身分証提示を求めてきたおじさんには一度も目をくれないのが素敵すぎるww)


Return of &New birth of 東方神起-18-8



Return of &New birth of 東方神起-18-9
(馬様、チャミ、チョン・ウソン)

(いい男揃い踏みですな)


Return of &New birth of 東方神起-19



Return of &New birth of 東方神起-19-1

Return of &New birth of 東方神起-19-2
(この一瞬目を伏せてからチョン・ウソンを見る時の仕草がイイ!)


パラ牧のオーバーな演技とは180度違う、抑えた演技でも十分魅せてくれます。流石。

現場でも堂々と演技していたと聞きますし。


それにしてもチャミの着るジャケットとコートって何でこんなに素敵なんですか。

私服コートもすごく似合ってたし。

流石モデル神起。


MAXIMUMが来ましたねぇ!!!


うっひょぉ!



WHYのダンスもとても好きなんですが、やっぱりチャミ様の真の魅力(=ドSっぷり)が遺憾なく発揮されるのがMAXIMUMだなぁとつくづく思っていたので、MVが楽しみでなりません。



基本カシちゃん達の掛け声に「すげぇなぁ、楽しそうだなぁ、でもこれ覚えられネーヨ」と思っていた私が、気づけば「ソリチョ!ノヌン­セサンエソ ジェリ アルンダプタぁぁぁぁッ!」ですからね。はぁ怖い。K-pop怖い。今更ながらのめり込めば底なし。



とりあえず望む事は一つですね。


チャミ様お願いです。


MAXIMUMでは貴方のドSっぷりを遺憾無く爆発させてください。




なんたってMAX-IMUMですもの!



それを考えるとユノのソロ曲だったWHYが先に来て、その後続がMAXIMUMっていうのがやたらと感慨深いですね。


後続なのにMAXIMUMなんだぜ!後続=先行に劣る、という雰囲気が微塵も無い、後続だけど最大でいくぜぇぇぇっ!というような、そんな捉え方も出来る今の彼らのアグレッシブさが大好きです。


そして何より、あの腰振りも観れるって嬉しいですよね!


(こうして私の変態度もどんどんとMAXIMUMになってくわけで・・・)




私の一番好きなMAXIMUMパフォ


やっぱりこの顔!

SJに始まった私のK-popブーム。勿論、それ以前から「東方神起」というグループについては知っていました。けれど、周りの友人たちが軒並み陥落していく中で、私は全く持って彼らに興味が持てませんでした。


彼らの才能がすごいのは分かる、だけど自分がのめり込む対象としては何かが違う、とずっと引っ掛かっていました。けれど流石に「Mirotic」のMVを目にした時、ユノのダンスとチャミの叫び(その頃はまだ誰が叫んでるのかも分かっていませんでしたが)にはひどく心惹かれたのが、今から思えば一つのきっかけだったのかもしれません。



とは言え、例の騒動の際にも、「あぁ、トップアイドルになるとやっぱり何かあるよなぁ。お気の毒に」程度の認識。今となっては腹立たしくてならないチャミ落とし報道にも何の疑問も持たず、「なんだかんだ言って東方神起も所詮この程度だったのかぁ」と思っていました。


その認識が完全に覆ったのは、この写真。


Return of &New birth of 東方神起-jake

曲を聞くより前にこの写真を目にしたのが「あぁ、この二人について行こう」と思った瞬間でした。

何かの覚悟を決めた2人、失うものなど既に何もその手には残っていないのを知りながら、それでも自分たちの前にある線路を走り続ける列車に乗り続ける事を選んだ2人。

この写真を目にした瞬間、そんな事が次々に頭の中に浮かんできました。

その時にはまだ、2人が何を失ったのか、わたしが全く興味を持っていなかった間に2人がどんな壮絶な経験をしていたか、全くといっていいほど知ってもいない、理解してもいない状態だったにも関わらず、観る者にそこまで感じさせるこの写真の2人が、「2人になった東方神起なんて大丈夫なんだろうか(やっぱりチャミのダンスとユノの歌が心配でした)」と他人事に思っていた私の考えを微塵に打ち砕きました。


そしてWHYのMVで、全ての殻を破るかのように、何も濁ったところのない清廉さをもって、そしてさらなる高みを目指す人の目で歌っている2人を観て、とてもホッとしたのを覚えています。それまでの個々の魅力が、さらにくっきりと鋭く削り出され、その上格段にレベルアップしたチャミのダンス、ユノの歌。


『遠い未来 遠い未来にただ 気楽に笑いたい』と云いながら嗤うあの声。そしてチャミの何かを引き剥がすかのような声。

振り切る、のではなく引きちぎり、引き剥がし、遠く見えないほどに投げ捨てるような。

そしてそれを高みから見下ろすような。


ユノのお父上がおっしゃっていたように、何が正しいのかは必ず明らかになる。

これまでの2人の言動、パフォーマンスでそれは既に明らかになっている。

だからこそ奇跡としか思えないカムバックを果たせたのだと私は思います。


元々チャミの顔は私の好みなんですが、それでも昔は何かが足りないなぁと思っていた。Miroticの水のシーンで「あぁ、あともうちょっとなんだけどなぁ」と思った事を覚えてます。

今のチャミの顔、目。

「堪らない」という以外に言葉が浮かばないほどぞくぞくします。

そしてMiroticで完成されたかのように見えたユノのダンスは、更に表現豊かに、ドヤも豊かに。


これまでの「東方神起」路線を継承しつつも、私が引っ掛かっていた「何か」が微塵も消え、心の底から熱狂できる「東方神起」を新生させてくれた2人に本当に感謝しています。


SMが何もかも完璧な事務所だとは思いません。

それでも、いまだそこに残って強い光を更に放っている2人、そしてやはり自グループの騒動を経験してからも結束を一層強くして、ユノとチャミを気づくSJのメンバー達の様子を見ていると、私は迷いなくこれからもSM所属の「東方神起」をはじめとした皆を応援していきたいと思っています。


長々と面白みもなく書いてしまいましたが、ブログを始めるにあたって一度は自分のスタンスを書いておこうと思った次第です。さぁ、皆でファイティン!