①ブドウ糖(グルコース)
麹甘酒の甘味は、米のでんぷんが糖化されたブドウ糖によるもので、酒粕による甘酒とは異なり、砂糖を使わない自然の甘みが特徴です。
ブドウ糖は、脳が唯一エネルギー源にできるもので、甘酒の中には約20%も含まれています。
「甘酒は、麹菌の酵素によってブドウ糖がすでに分解されているので、消化しやすく、内臓に負担をかけないのが特長です」
疲れた胃腸や身体にもやさしく、効率よくエネルギーに変換してくれます。
②必須アミノ酸
人間の身体は約20種類のアミノ酸で構成されていますが、そのうちの9種類が必須アミノ酸とよばれ、これらは体内で生成できず食事から摂るしかありません。
甘酒には、これら必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。
なかでもバリン、ロイシン、イソロイシンの3種のアミノ酸は、疲労物質のひとつ、乳酸の発生を抑えるといわれています。
③ビタミンB群
ビタミンB群は、糖質をエネルギーに変える手助け(代謝)に欠かせないものですが、ひとつのビタミンだけではなく互いに助け合って機能しています。甘酒にはビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸が含まれています。
④酵素
酵素は体内の栄養素の分解、運搬などの代謝に、とても大切な働きをするタンパク質の一種です。
甘酒には、でんぷん質を消化して糖分に分解するアミラーゼ、タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの3大消化酵素など300以上の酵素が含まれているといわれています。
⑤エルゴチオネイン、コウジ酸、フェルラ酸
エルゴチオネインはキノコや菌類に多く含まれているアミノ酸の一種で、すぐれた抗酸化作用があると言われています。またコウジ酸もメラニンの生成を抑えシミやくすみを防ぎます。高い抗酸化作用があると注目されているフィトケミカルのフェルラ酸も含まれ、アンチエイジングが期待できます。
改めて調べてみると甘酒って凄いんですね![]()
いろんな甘酒を試しましたが
この甘酒が牛乳とよく合います![]()
麹の粒々の食感が大好きで、
柔らかいつぶつぶ感たっぷり![]()
つぶつぶがないさらさら感の甘酒
食欲低下でご飯の量が極端に減っているので
しばらく続けてみます
貧血の点滴治療も
残り1回💉
血液検査の結果で
継続するかが決まりますが
あまりにも体重が減るようなら
M先生と相談します

