食欲低下~フェインジェクト(点滴)の副作用???~ | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています



2年前の11月
ストレスから
急性大腸炎で2回救急車救急車にお世話になり

出血はなかったので
入院にはならず

その頃から食欲がなく20kg近く痩せて
今は1日2食おにぎり


朝は小さい菓子パン1つパン

14時から15時の間に
白いご飯とふりかけ
食べられる時はおかずも食べます


秋になり
食欲が少し復活するかと思いきや

・食欲がない
・少し気持ち悪い(吐き気はなし)

・副作用
血中リン減少、頭痛、倦怠感、γGTP増加、肝機能検査値上昇、上腹部痛、悪心、蕁麻疹、発熱、月経過多、背部痛


記載されている副作用の中に
・吐き気
・食欲不振
はなし

でも、明らかに点滴治療を始めてから
食欲不振になっている

吐き気まではないけど
胃が気持ち悪い感じありタラー

食事をしようと思っても気持ち悪くて
今までの量は食べられない

そこで


飲む点滴
始めましたぁ~音符



子どもの頃から甘酒が大好きで
自分で作って飲んでいました
(アルコールなしです)

10年くらい前から
冬になると
朝食に甘酒を飲んでいたのですが

ここ2年くらいは値段が高い事もあって
飲んでいませんでした

コップに7分目くらい甘酒を入れて
レンジでチンコーヒー
そこになんと
牛乳🐮を入れます

味がとってもマイルドになります

冷たい牛乳を入れるので、
甘酒はしっかり温めた方がいいです
※生姜入りの甘酒と牛乳は合わないです
(私ゾウの感想)

甘さもほどほどになり
とても飲みやすいです

先週からまた
甘酒牛乳
を朝食のパンと一緒に飲んでます

身体も暖まるし
何より
・発酵食品
・飲む点滴

甘酒

①ブドウ糖(グルコース)
麹甘酒の甘味は、米のでんぷんが糖化されたブドウ糖によるもので、酒粕による甘酒とは異なり、砂糖を使わない自然の甘みが特徴です。

ブドウ糖は、脳が唯一エネルギー源にできるもので、甘酒の中には約20%も含まれています。
「甘酒は、麹菌の酵素によってブドウ糖がすでに分解されているので、消化しやすく、内臓に負担をかけないのが特長です」

疲れた胃腸や身体にもやさしく、効率よくエネルギーに変換してくれます。

②必須アミノ酸
人間の身体は約20種類のアミノ酸で構成されていますが、そのうちの9種類が必須アミノ酸とよばれ、これらは体内で生成できず食事から摂るしかありません。

甘酒には、これら必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。

なかでもバリン、ロイシン、イソロイシンの3種のアミノ酸は、疲労物質のひとつ、乳酸の発生を抑えるといわれています。

③ビタミンB群
ビタミンB群は、糖質をエネルギーに変える手助け(代謝)に欠かせないものですが、ひとつのビタミンだけではなく互いに助け合って機能しています。甘酒にはビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、葉酸が含まれています。

④酵素
酵素は体内の栄養素の分解、運搬などの代謝に、とても大切な働きをするタンパク質の一種です。

甘酒には、でんぷん質を消化して糖分に分解するアミラーゼ、タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの3大消化酵素など300以上の酵素が含まれているといわれています。

⑤エルゴチオネイン、コウジ酸、フェルラ酸
エルゴチオネインはキノコや菌類に多く含まれているアミノ酸の一種で、すぐれた抗酸化作用があると言われています。またコウジ酸もメラニンの生成を抑えシミやくすみを防ぎます。高い抗酸化作用があると注目されているフィトケミカルのフェルラ酸も含まれ、アンチエイジングが期待できます。

改めて調べてみると甘酒って凄いんですね音符


いろんな甘酒を試しましたが

 

 この甘酒が牛乳とよく合いますブルーハーツ

麹の粒々の食感が大好きで、

柔らかいつぶつぶ感たっぷり音符

 

 つぶつぶがないさらさら感の甘酒



食欲低下でご飯の量が極端に減っているので

しばらく続けてみます



貧血の点滴治療も

残り1回💉


血液検査の結果で

継続するかが決まりますが


あまりにも体重が減るようなら

M先生と相談します