パニック障害とボランティア | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています





ミニどら2号恐竜くんが保育園に入園し

少し時間と気持ちに余裕が出来た頃

学校ボランティアの存在を知りました

登録して

自分の得意分野のお手伝いをする

ボランティアです

例えば
・新1年生の給食の配膳、下膳のお手伝い
・新1年生の下校の付き添い
・校外学習の時の付き添い
・家庭科(ミシン)のお手伝い
・読み聞かせ
・花壇整理
などなど




子どもが大好きだし
社会復帰の訓練としても
自分に自信がつくかなと思い
8年前にボランティアに登録しました

最初は体力を使う事は無理だと感じたので
まず
図書の本の整理、修繕から始めようと思い
月に2度、2時間程度のボランティアから
始めました

朝早くからの活動や
定期的なボランティアは
精神的にも負担だし
プレッシャーに押し潰されそうになるので
ボランティア登録して
3年ほどは
ほとんど参加しませんでした

学校の雰囲気やボランティアの方々との交流で
慣れてきた頃に
いろんなボランティアをするようになりました

1ヶ月前に、調整役の方から
参加できる日の確認がくるので
連日にならないように
無理のない程度で
参加しています

今日は
家庭科のミシンボランティア音符
私の得意分野です

コロナ禍でボランティアの人数にも制限が
あるので
少ない人数で子ども達のお手伝いをするのは
少し大変です

しかも、ほとんどのミシンが年季が入っていて
度々フリーズアセアセ

ミシンを直すのに時間が掛かり
なかなか進まない日もあります

中には元気な子どももいますが
そんな様子を見ると
学校の先生には感謝の気持ちでいっぱいです

時には疑問を持つ事もありますが…


朝起きてコンスタン薬服用して
子ども達の登校前にお風呂に入りました

9時30分まで横になって
10時45分から12時25分まで
ボランティア

その後、13時30分から15時まで
集団認知行動療法

体力的持つかな❓️

薬に頼りながらでも
動ける事で
自信がつくので
無理のない範囲で頑張ってきます