パニック障害への道のり 11 | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています





おじいちゃん
『助けて下さい』
ゾウ
『えっ👀‼️』

助けてほしいのはこっちだけど…



おじいちゃん
『いつもお世話になっております』
『理事長先生、
 先ほど20代の女性が運ばれて…………』
『お願いします』
『理事長先生助けて下さい』

A内科の先生は
どこかの病院へ電話をしていたのです

しかもどこかの病院の
理事長先生❗


呼吸がうまく出来ず、めまいがして
目も開けられず
床に塞ぎ込みながら

やっぱり私しぬんだ…
しぬんだ
しぬんだ
しぬんだ…

そう考えていると


おじいちゃん『今、救急車呼んだからね』
 『もう大丈夫だからね』
 『すぐ救急車来るからね』

と私の側に来て、何度も
『救急車来るからね』
と繰り返し言っていました


呼吸困難とめまいでどうにかなってしまう
もうどうでもいい

と思っていると



救急車到着救急車

ストレッチャーで救急車に乗り込み

筋肉救急隊
N病院へ向かいます』

N病院は内科専門の病院で
とても歴史があり、この街では
有名な病院です

ゾウ大きな病院だから、これで助かる音符

ホッとしたのを覚えています


私が必死で救急隊の方に訴えた事

ゾウ
『酸素マスクは❓️』

病院で酸素マスクをしていたし、
呼吸困難だったから
過呼吸と分かっていながら
少し不安だったので
必死で聞いてみました

筋肉『酸素は正常ですから、
 マスクは必要ないですよ』

数値を見せてもらいましたが98でした
いくつから酸素マスクが必要かも
救急隊の方は丁寧に説明してくださいました

ゾウ
やっぱり酸素マスクは必要なかったじゃん〰️💣️💥

A内科に怒りを感じました


A内科医院からNまでは
救急車だと5分も掛からないはずなのですが
私にはとてもとても長く感じました

目を開けたら
ぐるぐる回るし、
救急車は揺れるし…

早くN内科に着いて欲しい

しかし
私の本当の試練は
N病院に到着してから
始まるのです



続きます