7/31(土)診察とカウンセリングの日 2 | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています


 




丸レッド夏休みの宿題の事が気になり
 子ども達を必要以上に怒鳴ってしまう

毎年、宿題が計画的に終わらず、
夏休みが終わる頃に
イライラが爆発してしまうので
今年は早めに取り組むように
声掛けをしているのですが
なかなか進まない宿題に、
つい必要以上に怒鳴ってしまいます

宿題だけでなく、それ以上の作品応募を子ども達に
要求してしまい、
賞が取れるよう高度な事を求め、
子ども達に精神的に負担を掛けているのは
よく分かっています

もちろん、一緒に取り組む課題もあり、
全く放ったらかしではないのですが…


ひまわり『そこまで拘るのは何故か?』

 ⬇️

ゾウ『子どもの頃から妹と比べられてきた』

 『妹は何でも出来て、学力も高く、
 国立の大学に行き、大手の企業に就職し、
 家族の自慢だった』
『学力だけでなく、実家の事も妹が休みの度に
 帰って手伝っているのを見た近所の人達から
 いろいろ言われた事を今でも
 思い出してつらくなる』


妹に
『とにかく認められたい』
という気持ちと
『見返したい気持ちもある』



ひまわり『あなたにとって幸せって何ですか?』

 ⬇️

ゾウ『1人で考えて頑張ってきて、夢の職業に就き、
 できないと思っていた子どもも2人もいて 
 パニック障害になったことはつらい事だけど
 そこから得た事や、
 出会えた人達がたくさんいるので
 総合的に考えると幸せです』

『今しんだとしても、幸せだったと言えるし
 後悔はありません』

 ⬇️

ひまわり『なぜあなたにとっての幸せを聞いたかというと
 良い大学に行って、良い企業に就職する事が
 幸せなのかと問いたかったのです』

『でも、あなたは自分の歩んで来た人生が
 幸せだと答えた』
『だとしたら、良い大学に行って良い企業に
 就職する事が幸せの全てではないということ』

『つまり、今のあなたはで他人のものさし
 幸せを計っている
 自分のものさしで物事を考えていない』


気が付いたのは、
自分自身は幸せだと感じているのに
子ども達には、自分の見栄だけで
私の思いを押し付けているという事


この事は、診察でさらに突き詰めて話をし、
解決の方法を見つけ出せました

続きます。