子ども達を必要以上に怒鳴ってしまう
毎年、宿題が計画的に終わらず、
夏休みが終わる頃に
イライラが爆発してしまうので
今年は早めに取り組むように
声掛けをしているのですが
なかなか進まない宿題に、
つい必要以上に怒鳴ってしまいます
宿題だけでなく、それ以上の作品応募を子ども達に
要求してしまい、
賞が取れるよう高度な事を求め、
子ども達に精神的に負担を掛けているのは
よく分かっています
もちろん、一緒に取り組む課題もあり、
全く放ったらかしではないのですが…
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『妹は何でも出来て、学力も高く、
国立の大学に行き、大手の企業に就職し、
家族の自慢だった』
『学力だけでなく、実家の事も妹が休みの度に
帰って手伝っているのを見た近所の人達から
いろいろ言われた事を今でも
思い出してつらくなる』
妹に
『とにかく認められたい』
という気持ちと
『見返したい気持ちもある』
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できないと思っていた子どもも2人もいて
パニック障害になったことはつらい事だけど
そこから得た事や、
出会えた人達がたくさんいるので
総合的に考えると幸せです』
『今しんだとしても、幸せだったと言えるし
後悔はありません』
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良い大学に行って、良い企業に就職する事が
幸せなのかと問いたかったのです』
『でも、あなたは自分の歩んで来た人生が
幸せだと答えた』
『だとしたら、良い大学に行って良い企業に
就職する事が幸せの全てではないということ』
『つまり、今のあなたはで他人のものさしで
幸せを計っている
自分のものさしで物事を考えていない』
気が付いたのは、
自分自身は幸せだと感じているのに
子ども達には、自分の見栄だけで
私の思いを押し付けているという事
この事は、診察でさらに突き詰めて話をし、
解決の方法を見つけ出せました
続きます。
