20年のお付き合い❗薬(パキシル)編 | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています


 


こちらから、引用しました。
私はパキシル10mgです

パキシル10mg✖️2錠
 下矢印    上矢印
パキシル10mg✖️3錠

20年間で2錠↔️3錠

何度か変更しました



〈パニック障害〉
通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。



Kメンタルクリニックに

平成14年9月1日に受診しました

そこから、パキシルとの付き合いが始まりました薬

最初は朝・夕にパキシル10mg1錠
1日に2錠服用薬

20年前、パキシルは新しい薬でした

Y先生もパキシルを服用してみたと言って

手作りの薬の表を出して

『パニック障害に早く効く薬です』

少し副作用も説明されたと思います
曖昧ですが…




その後、

9月3日に手術(卵巣嚢腫)で、全身麻酔で絶食だったので

9月1日夕食後と2日の朝・夕まで服用

9月3日は1日パキシルもコンスタンも服用出来ませんでした

3日の夜から、おそらく離脱症状だと思われる

症状がありました。



投与中止(特に突然の中止)又は減量により、めまい、知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚、耳鳴等)、睡眠障害(悪夢を含む)、不安、焦燥、興奮、意識障害、嘔気、振戦、錯乱、発汗、頭痛、下痢等があらわれることがあり、症状の多くは投与中止後数日以内にあらわれ、軽症から中等症であり、2週間程で軽快するが、患者によっては重症であったり、また、回復までに2、3ヵ月以上かかる場合もある。


私の場合は、電気ショック様感覚

3日の夜、眠ろうとしても

ビリッ❗

と定期的に身体に電流がはしったような感じで

ビリッ❗

その日の夜は全く眠れませんでした

4日の朝から薬服用の許可が出て、

4日は電気ショック様感覚はなくなりました






パキシルを服用し始めて、何度断薬を試みたかタラー

20年前はパキシルの副作用や断薬の事は

あまり、ネットには出ていませんでした

当時は私にとってパキシルは救世主のような薬でした




では、なぜ断薬をしようとするのか

恐らく、いろんなサイトやブログを見るのと

何より

精神科の薬💊

というのに抵抗があるからだと思います


パニックの症状が少なくなり、

断薬
下矢印
離脱症状
下矢印
断薬から2週間後、再びパキシル服用開始
下矢印
再服用開始から3日後、パキシルが効き始める

その繰り返しです


私はパキシルの飲み忘れや断薬で

必ず48時間後には電気ショック様感覚が出始めます

断薬の時の症状は

丸レッド酷い首の凝り

丸レッド肩こり

丸レッド微熱

丸レッド頭痛

風邪に似たような症状が出ます

20代の頃の断薬の時には症状が酷かったと思います

30代での断薬の時の症状は、少し楽になりました

そして、

今、4月14日から断薬して2ヶ月❗

40代での断薬は…



続きます❗