CBT:Cognitive Behavioral Therapy(認知行動療法)とは | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています




今さらですが、今受けている


CBT:認知行動療法


について、調べてみました!


いろいろ調べて、分かりやすくまとめてみました。





CBT


Cognitive


Behaviorel


Therapy



対話を通して行われる治療法です。


あなたが自分自身をどのように考えているのか、

また、あなたの行動があなた自身の思考と感情にどのように影響しているのかについて対話します。

 

CBT(Cognitive Behavioral Therapy)は

・どのように物事を考えるか(認知)

・またどのような行いをするか(行動)

を変えるための治療法です。


これらを変えることによって気分を楽にすることができます。


CBTが重視するのは

「いま、ここにある」問題や困難です。

過去の悩みや症状の原因に注目するのではなく、

現在の精神状態を向上させる方法を模索します。


上矢印

今現在の自分と向き合う❗




担当の先生は


「自分自身を知る探偵になろう❗」






と、分かりやすく説明してくれました。


認知行動療法は1人で行うには限界があるので


初心者には




心理士さんはじめ、集団で行う方が

効果が出るのが早いそうです❗

個人差はあるようですが、

私が通うのは月に2回

半年間かけて、12回の講座を受けます


CBTが目指していること

・ストレスに対する自分の反応を知る
     (自己理解を深める)

・よりよく自分のストレスに対処できるようになる

半年間、ゆっくりと時間をかけて、

自分を知り、理解して、

自分自身のストレス対処法を知る❗



以上、

CBTについて少しまとめてみました

あくまで、私の言葉でまとめているので、

正解ではないと思います

半年後に必ず解決出来るとは限りません

でも、少しでも前進出来ればという思いで、

CBTを受ける事にしました