
ドラちゃんですッ
(・ω・)
2週間くらい前かな?
電車に乗っていたら、
目の前に高校生の男子生徒3人組が座っていました。
( 制服とか懐かしいな~。 )
と、時代を感じていたところ。
彼らは電車の中にも関わらず、大きい声ではしゃいでいました。
話の内容的に、
どうやら今日で学校のテストが終わったようです。
俺は、
何度も…何度も…
彼らの会話につっこみたくてしかたがなかった!!!! 笑
俺のもどかしい心の声と共にお楽しみください。
高校生A:
「今日でやっとテストから解放されたぁ~。
ってか最後の【山】の問題とか全然わからなかったし。
【エレベスト】しか書けなかった!!!」
俺:
(…おしい。
【エレベスト】ぢゃなくて、【エベレスト】。)
高校生B:
「俺も【エレベスト】しかわからんかった!!!」
俺:
(…隣につられてるぞ。)
高校生C:
「あれ?
【エレベスト】ってなんかちがくない?」
俺:
(よし!!!
よく気づいた!!!
…言えッ!!
【エベレスト】と言ってやれ!!!)
高校生A:
「最後の問題は【エレベスト】で合ってるでしょ?」
高校生B:
「うん。
俺も【エレベスト】しか自信ない。」
俺:
(がんばれッ!!!
ちょっと気が弱そうな君ッ!!!)
高校生C:
「そっか。
ごめん、合ってたわ。」
俺:
(おいッ!!
数の圧力に負けんなよ!!
お前が正しいんだから自信持てよ!!!)
:
:
:
[ 以下省略 ]
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:
:
高校生B:
「聴覚と視覚と味覚は漢字で書けたんだけど、【嗅覚】が書けなかった!!
」
俺:
( 五感か。)
高校生C:
「【触覚】わ?」
高校生B:
「【触覚】はわからなかったから書いてない。」
高校生A:
「【触覚】って最後のやつ??」
高校生C:
「そうだよ。
触れたり触れられたり、あらゆる感覚を感じるなんたらかんたらって問題。」
高校生A:
「あれ【触覚】だったんだ…。
俺【性感帯】って書いちゃったし(笑)」
俺:
(お前、
…絶対明日は職員室呼び出されるぞ。)
なんか電車降りた後、妙にストレス溜まってた(笑)
(・ω・)















(`・ω・´)ぅむ







汗