ふり向けば あの時の
目にしみる空の青さ思う
悲しみの旅立ちに
まぶしすぎた空 思い出した
阿久悠さんが作詞した「ブルースカイブルー」
どうしたって涙があふれます
高校生の時に
武道館で見たあなたは「豆粒」だったけど
輝いてた
田舎から東京へ行くだけでもドキドキだったのに
憧れの『スター』に会えて行きも帰りも
雲の上にいるようだった
今から〇〇年前の出来事を
あなたの訃報で思い出しました
息子くんを妊娠中だったから
浜通り地方までの車の移動を
旦那様に心配されて見られなかった
20年前のコンサートは
皮肉にも息子くんの卒業式の会場でした
あれやこれや思いはつきません
青春のど真ん中で
『西城秀樹』という「男」に惚れていました
結婚されてお子さんが生まれて・・・・・
それでも私にはやっぱり「アイドル」でした
愛する家族のため
愛するファンのため
そしてあなた自身のために
たくさんした努力を
想像するしかない私だけど
野口五郎さんが送った
『もう頑張らないでいいよ』
そばで見てきた人の言葉に
あなたを好きになってよかったと
改めて思いました
きっと心残りはたくさんあるでしょう
だからこそ「空の上」から
ご家族を見守ってくださいね
私の人生の半分はあなたで出来ていました
本当に幸せな時間をありがとう!!!
心からご冥福をお祈りいたします
あなたがいてくれたから
私は今この景色を見る事ができるのです

