緊急事態 | 月と黒猫とおいら

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たまに東洋医学のことなどを書いています

2016年10月に運命の出会いで猫のまりもがうちにきました





 
  

早朝に電話がなったでんわ

 

こういうときは 何かあるので絶対に出るようにしてます

 

すると 妹でした なにやら父親を病院へ連れて行くとか

 

そう救急外来です 最近、悪性中皮腫 という胸膜に出来るアスベストのガンの治療中なんです

 

抗がん剤治療をしていて まあ体の機能は当然、抗がん剤で落ちてるんです

 

そんななか ここのところ調子が悪いといいつつも 病院へは行こうとせず

 

ずっと我慢していたようです 昨日、おいらが実家へ寄ったときも苦しそうで ときどきうなっているのです

 

病院へ行くように促したのですが 本人、言うこと聞かず…(;谷)

 

妹と兄へも 連れて行ったほうがよいと言ったのですがまず本人が動かないと連れて行けないと

 

本人は明日か明後日にいくといってるし…

 

結局、今朝の早朝にうなりがひどくなって 連れて行くことに…

 

女性一人だとなにかあったときに対処が難しいので男性の同伴者もいれば一緒に来てくださいと病院が言ったそうな

 

本人、救急車を拒んだため… 車で連れて行くことに車

 

して 簡易検査の結果肺炎ということで そのまま入院となりました

 

抗がん剤で抵抗力落ちてるところに大打撃です

 

悪性中皮腫のため 左の肺は胸膜に癒着させてるので機能しておらず

 

片方の肺で生活していたような中 その片方の正常に機能してるほうの肺が肺炎になってしまい

 

そりゃくるしいわい 一応安静なのですが お年寄り病気で死亡率が高いのが この肺炎なんです しかもCTの画像では片方の肺の結構な範囲がすりガラス状に映っており

 

当直の先生いわく こういう肺炎の画像は珍しいといわれ その先生もそういうタイプは見たことが無いといっておりました

 

急変することもあるかもしれないとの説明もあり そのときの延命処置の話までされました

 

まあ状態がどこまでよくなるのか 悪くなるのかは先生もわからないところです

 

外来開始時間に呼吸器科の先生がいらっしゃるということで 外来の合間にその先生が診るそうです(入院したのは国立病院です)

 

先生のお話があるそうですが おいらは透析なので帰ってきてから聞くようです