内臓の状態によって刺激のしかたが違うと書きましたが
今日はそこらへんを説明します
東洋医学では病気の原因は内臓とされています
大きく分けて5つの臓器とそれに関連する5つの腑に分けられます
指導者にもよりますが五臓五腑か六臓六腑の考え方となります
多くは前者になります
この臓器が冷えたり熱を持つことでバランスが崩れて病気の発生となります
この冷えや熱の状態で刺激のしかたを変えなければなりません
冷えているときはその臓器を暖めてあげなければならないのです
ここでは冷えとしていますが
力のない状態や弱っている状態も入ります この状態を 虚 と言います
この状態の時は暖めるとか補うと言う意味で 補すとか補のもみかたと言うのです
このもみかたですが ツボの上に指先を当てて強く押さずに時計回りに1センチくらいの円を描くようにまわします
この時、一週を4~5秒くらいかけてまわすのです
状態にもよりますが 一日に一回、5分~10分施術するのです
これをする事によって暖めたり、補ったりとすることができるのです
次回は 熱に対しての説明をいたしますので お楽しみに

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