姑息という意味は理解してますか? | ニュースToday

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正しく理解して居る人は半数に満た無いことが文化庁の調査で分かりました。
「情けは人の為ならず」や「姑息」といったよく使われる言葉の意味について・・・・

今回の調査で「情けは人の為ならず」の意味を尋ねたところ
「人に情けをかけて助けてやることは結局はその人の為になら無い」
文化庁は国語にかんする調査を毎年行っており

ことしは16歳以上の男女およそ3500人を対象に実施されました。


また、「姑息(こそく)」の意味を尋ねたところ
正解の「一時しのぎ」と回答した人はわずか15%で
本来の意味ではない「ひきょうな」と回答した人は7割を超えていました


「雨模様」の意味を尋ねたところ
と回答した人は28%、本来の言い方では無い
本来の意味では無い「小雨が降ったりやんだりして居る様子」
と回答した人は47%でした。今回は「僅かの時間もむだにし無い様子」
を意味する慣用句の表現についても尋ねましたが、正解の「寸暇を惜しんで」
正解の「雨が降りそうな様子」と回答した人は43%で
「寸暇を惜しまず」と回答した人は57%で
不正解の方が多くなっていました。