Y病院の耳鼻咽喉科と口腔外科で診察がありました。

耳鼻咽喉科では、ファイバースコープで副鼻腔内を診てもらいましたが、特に問題なし。一方、口腔外科では、顎骨壊死が想定よりも進行が速いと指摘されてしまいました。診断はだいたいこんな感じ。

口腔外科Dr.  「瘻孔が広がってきている」
         「露出している骨が、パカパカしている」
         「近いうちに遊離腐骨として欠落するかも。

          上顎洞と通交している穴がかなり大きくなる」
         「積極的に遊離腐骨を除去する手術をしたほうがいい。

          もちろん、しばらく様子見してもいい」        

骨が露出している場所は、歯に近くなく歯ぐきの根本。よって、穴をふさぐ場合は、義歯やマウスピースのようなものではなく、シリコンみたいなものでフタをするとのこと。ただ、場所的に症例が少ないためどういう方法が適切なのか、いろいろ調べてみる必要があるとのこと。また、手術は局所麻酔ではなく静脈麻酔を使用、1泊2日の入院になるらしい。

食べ物や飲み物が注意しないと鼻の方へ流れてしまう以外は、あまり自覚症状がありません。ここまで進行しているとは思わず、正直ショックでした。

現時点では手術すべきか判断できなかったため、とりあえず様子見としましたが、遊離腐骨は感染の巣窟で、神経の痛みや腫れの直接的な原因とのことなので、口腔外科Dr.の話をよく聞いて、早めに手術した方が良いと思っています。

次回の診察は2カ月後。改めてCTとレントゲンと撮って、今後の方針を決める予定。