近況報告です。

ちょうど2年前から左後側頭部の痛みに悩まされ、鎮痛剤としてサインバルタ(デュロキセチン)やリリカ(プレガバリン)を飲み続けてきました。秋にサインバルタを卒薬したのに続き12月にリリカも卒薬することができました!相変わらず左顔面(上唇、頬、眼下あたり)はヒリヒリ痺れるような不快感はありますが、服薬しなくても特に問題ない状態までになりました。ようやくペインクリニックも卒業です!

高気圧酸素療法は、8月から11月までの間に保険適用が認められる30回を行いました。具体的な効果は??というのが正直な感想ですが、もしかしたら左後側頭部の痛みには何かしらよい影響があったかも。

12月にY病院の口腔外科で「顎骨壊死」の進行を見てもらいましたが、歯肉の開口部は以前よりも若干広がっていて、露出している上顎骨の表面が細菌で汚れているとのこと。どうしても歯ブラシが届かない場所なので仕方がないそうです。3ヶ月毎に口腔外科で洗浄してもらいながら経過観察していきます。私がやれることは歯磨きや鼻うがい、口うがいを一生懸命やって、口腔の清潔を保つことだけです。

【鼻】
鼻水はほとんど出ませんが、鼻うがいをしたときに、たまに大きなカスが出ます。カサブタのようなときもあるし、緑色のコケ?藻?みたいなときもあるし・・・
臭覚は病気前を100とすると、現在は10くらいの感覚です。なんとなく、右側が少し残っているかなといった印象。花やコーヒーなどの香りだけでなく、ガスやトイレといったいやな臭いも感じません。残念ながら微妙な風味はわからなくなりましたが、味覚の方は大丈夫なので、一応ご飯はおいしく頂けてます。

【口】
口を大きくあけると左奥の顎が少し痛みます。大きく頬張るのが難しいので、少し小さく切って食べるようになりました。あと、ちょっと熱いものや固いものは、粘膜が薄くなってしまったのか左上蓋にあたると少し痛いので、どうしても右側の歯で食べてしまいます。

【眼】
左眼は少し涙が出ています。あふれるほどではないですが、たまにハンカチで拭っています。偶然かもしれませんが視力が落ちました。今まで左右とも裸眼で1.2から1.5だったのが、左眼だけ0.7になりました。実感としては左右とも変わりありません。ただし、老眼ですけど。

今年も無事に1年を終えることができそうです。とりあえずは元気に仕事に行けていることに感謝です。いろいろ課題はありますが、うまく付き合いながら前向きに生活していきたいです。来年も健やかにすごすことができますように。