2026年の抱負「映画鑑賞」、途中経過報告デス。

 

週に一度のメンバーズデー。都合が良ければ、欠かさず映画館に足を運びました飛び出すハート

今年は沢山の映画を観ることができています音譜

 

勝手な感想をお話しますね。

 

 

【1月】

 

ジェームズ・キャメロン監督によるSF超大作「アバター」シリーズの第3作。
神秘の惑星パンドラを舞台とし、「森」と「海」の世界を描いてきた前2作に続き、今作は「炎」というテーマを軸に、新たにナヴィ同士の戦いが描かれる。
 
奮発して、IMAX3Dで観ましたグッド! 映像美が素晴らしかったラブラブ

 

 

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動物たちが人間の様に暮らす夢の都市“ズートピア”。
そこにいないはずのヘビが現れ、ズートピア誕生の秘密が明らかに。
 
前作に続いて、面白かったです。
まさに“モフモフなのに深い”
 
外国の映画を観る時には、出来るだけ“字幕”を選んでいます。
“吹き替え”は、出来上がった作品に更に声優さんの演技が加わって、また少し違うモノになっちゃうような気がして(;^_^A
 
でも、吹き替えを担当する声優さんが、お馴染みの方だったり好きな人だったりすると、その演技が加わった吹き替え版映画も観たくなりますが笑
 
主題歌「Zoo」は、ズートピアで絶大な人気を誇る実力派ポップスター・ガゼルが歌い、コロンビアの歌姫シャキーラさんが、担当しています。 
とってもイイラブ
ガゼルとシャキーラさんが一体の様に思えました。
 
余談ですが、サッカーワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーに、シャキーラさんが出演されていましたね✨
とても美しく魅力的で素敵でした。ダンスも歌もイイラブラブ
サッカーのハーフタイムに、ショーは必要かどうかは置いておいて、
BTSも観られて良かったラブ
 
日本語版吹き替えでは、ガゼルは、Dream Ami さんが担当しています。
よく通る、とてもキュートな歌声グッド!
愛らしさが彼女の持ち味だと思いますが、
ガゼルはやっぱセクシーな方が良いかなって(笑)
 
でも、日本のお子様とかが観るには、良いのかもニコニコ
 
 

“全米№1メガヒット” に釣られて観に行きました(;^_^A

ワーキングマンは、巨大犯罪組織を相手に容赦なく殺しまくります。

 

“この映画でスカッとしよう!”みたいな宣伝もあったけど、

皆そうなの??びっくり

 

それにしても、ブルース・ウィルスさんと似てる!

って思うのは私だけ?

 

 

【2月】

 

久しぶりのジャッキー映画。

夜中に、よその街まで観に行ったということもあって、思い出深い映画となりました(笑)

詳しくは「パンダプラン」の記事でウインク

 

 

福山さんも大泉さんも好きだし、テレビドラマの「ラストマン」を楽しく観ていたので、映画を観に行ったのですが…

 

 

 

昨年(2025年)、10月3日に公開された作品です。

“観るべき映画だ”と、とっても好評の映画の様だったので、公開が終わっていて残念だと思っていましたが、

再上映してくれて、観ることができました。

 

レオナルド・ディカプリオさんと言えば、やっぱり「タイタニック」ラブラブ

青い瞳のキュートで美しい青年ラブ

 

 

 

それが、どうしてこんなことにガーン

酒とドラッグ漬けの冴えないオジサンにガーン

電話をかけて文句を言いまくってるだけガーン

 

そんなディカプリオ、見たくなかったえーん

主演ちっくに名前でてるケド、イイトコまるでナシあせる

映画は面白かったけど、ショックが大きかったですあせるあせる

 

ソレって、見事に役を演じ切っていたというべきなんでしょうか笑い泣き

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

【3月】

 

これまで何度も映像化、舞台化されてきたエミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映像化したラブミステリー。

 

実は凄く観たかったわけではないのですが、こういう名作と言われる小説の映画も観てバランスをとろうかなとかって思って(;^_^A

 

私の映画鑑賞の原点がジャッキー映画だったせいか、ついアクションものが多くなっちゃって…笑

 

こじらせ男女の、“激重”恋愛で、

永遠の愛を誓ったはずが、狂気の復讐へと変貌し、悲劇を巻き起こすガーン

 

そうなるだろうとは思っていましたが、観終わった後、気持ちが沈みましたあせる

 

それこそ「タイタニック」とか、悲しい結末でも、美しく感動の名作もあるけど…

でもやっぱり、ハッピーエンドがイイなぁ飛び出すハート

 

 

「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いた大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映像化した2部作の後編です。第2幕と言った方が良いかな。

 

2つで1つの作品だから、第1幕の「ウィキッド ふたりの魔女」を観てから、鑑賞するべきです。

 

映像がとても美しく、

主演のお二人の、演技力、歌唱力も本当に素晴らしかったですクラッカークラッカー

 

アリアナグランデさんが、めちゃめちゃカワイイラブ

 

 

“世界をつかめ”を見て、成り上がりのサクセスストーリーを期待しましたが、ちょっと違いました。

 

1950年代に実在したアメリカの天才卓球選手、マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。

 

主演のティモシー・シャラメさんのクズ役っぷりが見事で、ナイスキャスティングだと感心しました(笑)

 

 

滅亡の危機が迫る地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで出会った生命体と、共に命をかけて互いの故郷の星を救うミッションを描く感動作です。

 

なんだか、ちょっと、昔観た「オデッセイ」という映画を思い出すなぁって思ったら、どうりで!

どちらも世界的ベストセラー作家アンディ・ウィアーの大ヒットSF小説でした(笑)

しかも脚本家も同じ。再びタッグを組んだのです。

 

科学的考証に基づいた極限状況でのサバイバルと、困難をユーモアと知性で乗り越えていく感じが似てます。

 

 きっとハッピーエンドだろうと思っていたので、安心して観られましたウインク

 

 

 

【4月】

 

孤独な不死身の怪物・フランケンシュタインと、墓場から甦った花嫁・ブライドが、繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた作品。

 

評価は賛否両論、分かれている様ですが、

良いとか悪いとか、感動するしないとか、そういうので言うのではないですが、私は、この映画がとても心に残りました。

この映画が、というより、このフランケンシュタインに惹かれたのかな?

 

 

それにしても、↑この映画と、↓この映画、どちらもジェシー・バックリーさんが主演だったなんで、全然気づかず、この記事を書いている今、気付きましたびっくり

全くの別人みたい!スゴイ合格合格

 

 

シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いた作品。

2020年に発表された小説「ハムネット」を映画化した。

 

ウィリアム・シェイクスピアとその妻のアグネス・ハサウェイが、11歳の息子ハムネットの死と向き合う家庭生活を劇化。

 

この映画は、ちょっと難しかったです(;^_^A

 

 

【5月】

 

華麗なイリュージョンで、巨大な敵に立ち向かうマジシャン集団“フォー・ホースメン”の活躍を描く「グランドイリュージョン」シリーズの第3作。

 

アップテンポで、痛快で、この手の映画は、楽に観られて、良いです音譜

 

 

 

「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗さんの大ヒットコミックを、目黒蓮さん主演で実写映画化。

 

引退して個人商店を営む伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るために戦いに身を投じる姿をコミカルに描いた作品です。

 

特殊メイクや本格アクションにも挑戦されていて、面白かったです。

キャストも他の作品では主演を務めるような人気の俳優さんばかりです。

楽しい映画でした。

 

 

【6月】

 

アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーのベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。

 

キャストは、カリスマ編集長ミランダ役のメリル・ストリープさん、アンドレア役のアン・ハサウェイさん等、前作のメンバーが再集結しました。

 

ミランダも、アンドレアも、20年も経ったとは思えない程、若々しく美しかったです。

特にメリル・ストリープさんの御歳(77歳)には驚きですびっくり

 

前作同様ファッション業界の華やかさが大きな魅力ですが、

前作よりも更にアップデートされ、まるでファッションショーを観ているかの様な、数々の豪華絢爛な衣装に心奪われます。

 

レディ・ガガさんが、カメオ出演していて、驚きました。

ドーチーさんとコラボした楽曲「RUNWAY」が、この映画に合っていて、とてもイイですねラブラブ ミュージックビデオは、お2人がモデルさながらのウォーキングで魅せてくれます。超カッコイイラブ

 

なぜプラダを着た悪魔が大ヒットしたのか。ある記事にこんなことが書かれていました。

「20年前の前作では、多くの観客は、アンドレアに感情移入した。

社会に出たばかりで、理不尽な上司に振り回されながら成長する若者の物語としてみていた。

20年後、多くの観客は立場が変わっている。部下を持ち、責任を負い、成果を求められる側になっている。すると、今度はミランダに視点が移る。

さらに年齢を重ねれば、二人が選べなかった人生や、それぞれの孤独を眺めるようになるかもしれない。

つまり1本の映画が、観客によって異なる作品として体験される。」

 

どちらにも感情移入が出来なかった私は、ちょっと熱量が違うみたい(;^_^A

 

そっか、

私が感情移入したのは、フランケンシュタインだ笑い泣き

 

 

 

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圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける“キング・オブ・ポップ” マイケル・ジャクソンさんの人生を描いた伝記映画。

 

主演は、マイケルの甥の、ジャファー・ジャクソンさんが務めています。

とても頑張っていて、歌もダンスも上手で、よく似ているし、この役を演じられるのは、この人じゃないかなと思いました。

 

だけど、マイケルの熱烈なファンの方の「一生懸命マイケルの真似をする人を観る映画だ」という感想がありました。

 

確かに、マイケル本人の動画を観たりすると、やっぱり違うって思っちゃうし、

何十年も熱烈にマイケルを見てきた方達がそう言いたくなる気持ちは分かる気がします。

でも、ホンモノマイケルと同じのを求めても無理な話で、見方を変えるべきです。

 

数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていったマイケル。

しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿があり、

それらを描く伝記映画です。

 

十分面白く、良い映画だと思います。

 

何より、

中高生ぐらいの男の子達のグループや、老若男女、沢山の人が映画館に「マイケル」を観に来ていました。

 

それは素晴らしいことだと思います✨

 

 

 

“いやぁ、映画って本当にいいものですね”