『ノースショア』は、オアフ島の北海岸のエリアです。

サーフィンの聖地として知られ、ノスタルジックな街並みの『ハレイワ』や、ウミガメが見られるビーチがあるそうです。

 

ノースショアは、ワイキキから車で1時間もかかります。

ザ・バスで行けば凄く安いのですけど、更にとても時間がかかりますあせる

 

楽々オプショナルツアーを利用することにしましたが、いくつもあって迷いました。

2人とも積極的に希望を言ってくれないから、困りますあせる

 

迷った末、ノースショアでSUP(スタンドアップパドルボード)と観光ができるツアーを選びました。

SUP、1度やってみたかった♪ 

ハワイ発祥なんですってね!

 

8時にホテルに乗用車でお迎えに来てくれました。

運転手兼ガイドさんは日本人。

 

私達の他には、50代?くらいの御夫婦が1組。

以前は、参加者がとても多かったそうですが…

(私達としては、少ない方が良いですけど笑)

 

道中、虹も見えて、テンションUP爆  笑

 

トイレ休憩に寄ったコーヒーファーム

コーヒーの試飲もできます。

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コーヒーの実

 

 

いよいよSUP飛び出すハート

 

ボードを波に対して垂直に置いて、スタートです

 

ウミガメの棲む川を上ることに

 

秘境感たっぷり爆  笑

とても気持ちがいい

 

でも、ウミガメを見つけることは出来ませんでした泣

呼吸をするのに水面に上がってくるそうなのですが…

クチコミではいっぱい見たって書いてあったのにショボーン

水の色が保護色あせるだから、見つけづらいあせる

 

それにしても、思っていたよりSUPはとても簡単で、スグに出来ましたグッド!

とても安定しています。

この川には絶対に落ちたくないとビビッていたけど、落ちることはありませんでした(笑)

 

たのしかった音譜

 

 

ノースショアでのもう1つの大きな目的は、“フリフリチキン”飛び出すハート

ハワイ通のジム友が大絶賛していました!

 

ハワイ語で「フリ(Huli)」は、「回す」や「ひっくり返す」を意味します。

フリフリチキンとは、鶏肉を網に置くか串に刺して、ソースを塗りながら、炎の上で直火焼きするハワイ料理です。

美味しそうラブ

 

ところがです!!

フリフリチキンの有名店「レイズ」は、土日限定の営業だってえーん

ココに来るまで、そんな大事なことを知らなかったなんてガーン

今回の旅行では、どうやったってムリじゃんショボーン

 

そして、徒歩10分位のところに、『アリィービーチ』という、ウミガメスポットがあるらしいのですけど、すっかり忘れていました笑い泣き

 

それで、ハレイワの街散策です。

 

ハレイワの街

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暑いけど、もうすぐハロウィン🎃

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あちらこちらに鶏がいます。
誰かの飼い鶏ではないみたい。
親鶏を先頭に雛鶏が続き、道路を横断していましたが、車はちゃんと渡り切るまで待ってくれていました笑
 
横断達成後


でも、まさか、後にフリフリチキン?ガーンガーンガーン
健康に育っていそうだし…
特に土日は気をつけて!
 
 
このオプショナルツアーには、選べるランチが付いています音譜
(ガーリックシュリンプ、ハンバーガー、ポキ丼の中から選択)
私達が遊んでいる間に、ガイドさんが買ってきてくれます。
 

3人ともガーリックシュリンプラブラブ

温かくて、ぷりぷりエビがガーリックバターソースとめちゃ合っているし、ガーリックライスも、とても美味しいです。

 

↓このお店のガーリックシュリンプらしい

 

ノースショアの『カフク』には珊瑚でできた地盤があり、その栄養豊富な海水を使った海老の養殖が盛んです。

 

ガーリックシュリンプは、そのカフクで手軽に食べられるプレートランチとして、キッチンカーで生まれた料理です。

 

ノースショアから車で10分程のところにある、ワイルアの『シュガーミル跡地』(さとうきび工場の跡地)のコーヒー&チョコレートのお店の外にあるテーブルを借りて、ランチを頂きました。

 

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ココでも試飲ができます。

 

↓この檻に入って、海中でサメを見るのだそうです。(なぜココにある?)

ガイドさんは、スリルがあって今まで体験した中で1番楽しいツアーだったと言います(笑)

でも勧められても、私はやらない(;^_^A

 
カカオの実

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敷地内にある『ソープファクトリー』

 

 

 

ココでは、全てハワイ産の原料(ククイナッツ、ココナッツ、マカデミアナッツオイル等)を使用した、環境とカラダに優しいオーガニックのソープやハンドローションを手作り、販売しています。

 

 

ところで、“製糖工場”で、思い出したのですが…

 

ハワイでは、親指と小指を立て、人差し指、中指、薬指の3本を折り曲げて作るシャカサインが広く使われています。

 

その起源とされるお話です。

1900年代前半、カフクの製糖工場で圧搾担当のカリリさんが、ローラーに右手の指をはさまれ、3本の指をつぶされてしまいました。

その後、カリリさんは配置換えで汽車の保安要員となりました。

スピードを落とす汽車に飛び乗ろうとする子供達に、大声で手を振って止めさせましたが、彼の指は2本しかなく、子供達は、彼のしぐさを真似るようになりました。

カリリさんが監視してなくて、邪魔されずに汽車に飛び乗れることを示すサインとして使っていたそうです。

 

ハワイでは、誰もがシャカを使って、友情、感謝、親善、激励、結束等を表現するといいます。このハンドサインが、多くのアロハを伝えているのです。

 

明るいサインの、この起源の話にとても驚きましたびっくり

 

 

 

ホテルに帰ってくると、2人とも疲れちゃったみたいで…

 

1人でビーチに行きました。

 

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日をありがとうラブラブ

 

 

〈 つづく 〉