京都の祇園祭に行くことになりました。
京都に行くとなったら、久しぶりにMさんに会いたい![]()
Mさんは、「ブルーライト横浜」の記事でお話ししましたが、
滋賀県在住の大好きなお友達です![]()
有難いことに、Mさんも私に会いたいと思ってくれていたみたいで![]()
暑い中
ではありますが、2人で大阪万博に行くことになりました![]()
毎度お任せしちゃって、恐縮なのですが、
今回もチケットの購入から、パビリオンの予約、万博の情報収集等、
全てMさんが引き受けてくれました🙇
どれだけの時間と労力がかかったことだろうと思うと、本当に感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです🙇
7月15日(火)、夢洲(ゆめしま)駅で待ち合わせです。
平日ですけど、もちろん混んでいます![]()
万博会場に入場して、まず向かったのは、クロネコヤマト… ん??
と思ったら、シールがもらえるそうで![]()
カワイイ
一人2枚なのですが、クロネコヤマトは2ヶ所あって、それぞれでもらえました✨
そして、タイ式マッサージの予約に向かいました。
タイパビリオンで、無料で受けられるんですって✨
予約の列に並んだのですが、残念なことに5、6人前の方までで満席となってしまいました![]()
気を取り直して、ガンダムに会いに![]()
ガンダムも、大勢の人に見られて、張り切ってる感じ![]()
すぐ近くのPASONA NATUREVERSEパビリオン、人気のパビリオンのようですが、
驚いたことに、予約なしの人向け枠が今まさに並び始まったところで、ほとんど待ち時間なしで入館することが出来ました![]()
凄くラッキー✨と、無邪気に喜んでいたけど、
もしかしてMさんは、情報知っていて、狙っていた?![]()
抜けるような青空!アトムが映える![]()
人類を守るために戦って、大破したアトムが、ブラックジャックにより、IPS細胞からつくられたIPS心臓を移植され、ネオアトムとして再生します。
そのネオアトムが、“自然とテクノロジーの調和” がテーマの、このパビリオンのナビゲーターです。
生命が誕生するずっと前の過去から、インターネットやAIが台頭する現代、そして時空を超えた未来を、大きな木の幹にある10層の地層で表現しています。
「世界最大級のアンモライト」
“アンモライト”って初めて聞いたのですけど、
コレもアンモナイトの化石で、
特にカナダで発見される、真珠層が残存し虹色に輝くアンモナイトで、宝石として扱われているのを言うそうです。
とても綺麗です![]()
天然のモノだなんて驚きです!
約4億年前に誕生し、氷河期など3回の大量絶滅期を乗り越えて長期間にわたり繁栄したアンモナイト。
このパビリオンの建築デザインには、いのちの象徴としてアンモナイトの「螺旋形状」を採用しています。
世界初、拍動するIPS心臓の展示
(ちょっとコワイ
)
「からだゾーン」には、他にも未来の医療や未来の眠り等の展示がありましたけど、
空飛ぶ手術室が患者の所に駆けつけて、名医が遠隔操作で治療するとかって…
未来の医療コワイ![]()
未来のベッドはイイですね。
身体の状態を感知して、最先端の技術を使って、一人ひとりに合った快適な眠りに誘ってくれる…
ソレは、近い未来に叶うかな![]()
欲しい![]()
PASONAパビリオン、楽しかったです。
公式キャラクター「ミャクミャク」と、
シンボル「大屋根リング」
ミャクミャクをテレビで初めて見た時に、えっ!?ってビックリしたのですけど、
こうして見慣れてくると愛着が湧いてきます。
ミャクミャクファッションで来場する人達、結構います。
もしも万博会場の近くに住んでいて、通期パスポートを購入したなら、
私もユニフォームのように着て、きっと毎日でも通っちゃう(笑)
通期パスだったら、夕方からちょっと行こうとか、パビリオン1つだけ見て帰ろうとかって余裕で、贅沢ですよね。
大屋根リングの下は、日陰で風が通って、ちょっと涼しかったです。
木造だからでしょうか?
ホッとします。
「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインの理念を表した、シンボルとなる建築物で、全周約2km 世界最大級の木造建築だそうです。
口コミで好評の「フランス館」には是非とも入りたくて、
結構な行列が出来ていたのですが、「待ち時間20分」というので、半信半疑でならんだら、本当に20分程で入館できました![]()
フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」。
赤い糸(紐)で結ばれている![]()
「赤い糸の伝説」、この赤い糸を通じて、「自分への愛」、「他者への愛」、「自然への愛」といった様々な愛に導かれる未来のビジョンを提案するフランスパビリオン。
エントランスは神秘的かつ開放的な劇場がデザインされ、
外側は、劇場のカーテンの様なベールで覆われています。
ロダンの彫刻は、パリにあるロダン美術館から運び込まれた本物を展示していました。中でも、↓コレが良い![]()
オ-ギュスト・ロダン『ふたつの左手』
クリスチャン・ディオ-ルの「白いトワル」のお部屋が1番好き
トワルとは、洋服を仕立てる際にデザインやサイズを確認する為に、試験的に縫製された仮縫いの服のことです。
クリスチャン・ディオールの言葉
「実際、トワルがいつまでも原案の魅力を保っていて、想像を自由にさせてくれているのに対して、ドレスは現実的です」
突然現れた中庭の「オリーブガーデン」
日本館のそばの大屋根リングの下に列が出来ていて、何の列?と思ったら、
なんと日本館の予約なしの人の為の列
だそうで、(Mさんはその情報を知っていたみたい✨)
まだそんなに並んでなくて、コレは期待大!!
ところが、ずっと待機させられたまま…
スタッフさんに聞いてみると、19時頃の入館になると。
18時ちょっと前に並んだので、結局1時間待ちました![]()
でも、この日本館、とっても良かったです
並んだ甲斐がありました。
フランス館と日本館は観られたら良いなと思っていました。
もちろん大人気の「大阪ヘルスケア」とかも入れたら嬉しいけど、予約が超難関です![]()
![]()
Mさんは、ずっと、何度も、トライしてくれていました🙇🙇🙇
日本館は、「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、展示と建築でひとつの「循環」を表現しています。
日本のものづくりの根底に流れる思想は「循環」です。
はじまりもおわりもない、いのちのリレー。
日本館の建築は「循環」を表す円形となっていて、その「循環」の輪の中に私達は飛び込みます。
「プラントエリア」
ごみから水へ
ごみを発酵させるタンクで躍動する微生物たちをイメージした「光のガーデン」
大空を映す清らかな水は、ごみから生まれ館内で浄化された水![]()
南極で発見された、世界最大級の「火星の石」
「ファームエリア」
水から素材へ
二酸化炭素から作られた生分解性プラスチックの器
微生物によって分解され、再び自然へ還ることができる。
日本館で活躍する藻類たちの水槽
藻類の持つ個性を表現した、32種類のハローキティ
どのキティちゃんが好きですか?
私は、この3つがイイかな。
↓枝豆
↓タマネギ
↓頭にお花が咲いているの
Mさんは、
枝豆は一緒で、
↓ぶどう(海ぶどう)
↓昆布
「いのちみなぎる藻のカーテン」
やさしい光に包まれた空間に張り巡らされたチューブの中で、無数の藻類が成長中
「ファクトリーエリア」
素材からモノへ
日本館の中に工場が!
ロボットアームが、日本館で使われる椅子を作っています。
プラントエリアで生成された水と、ファームエリアで育てられた藻を原料にしたバイオプラスチックで作られています。
椅子は、館内のあちこちに置かれています。
「バイオガスプラント」
日本館は、万博会場で出たごみを微生物の力で分解し、エネルギーを生み出す「再生工場」。
外はすっかり暗くなっていました。
フランス館もライトアップ
さぁ水上ショー「アオと夜の虹のパレード」です![]()
最後の部分だけ
とっても良かったです。![]()
是非万博会場で水上ショーを観て下さい。
でも風向きによって、水しぶきが顔にかかったりするので、
やっぱりレジオネラ属菌はヤバイ![]()
ショーが終わったところで帰る人が多く、私達もその流れに乗りました。
炎天下でも元気に、よく歩き、よく楽しみました♪
Mさんは私の希望を叶えてくれながら、炎天下で長時間待つことがない、完璧なスケジュールを考えてくれていました。
Mさんは、何も書いてないグリーティングカードをプレゼントしてくれました。
「このカードをスタンプ台紙として、パビリオンのスタンプを押そう!」って✨
なんてナイスなアイデア![]()
![]()
大阪万博のパビリオンにはそれぞれスタンプが設置してあるそうです。
(スタンプ帳も1,000円程で販売しているらしい)
待ち時間なしですぐに入れるパビリオンもいくつかあって、思いの外スタンプは沢山押せました![]()
スタンプ押すのが楽しくなっちゃって![]()
とても思い出の詰まった、大切なカードになりました。ありがとう![]()
なにか1つ楽しいパビリオンに入れたら良いなと思っていたのですが、
Mさんのお陰でこんなに沢山の体験が出来て、本当に楽しかったです。感謝✨✨
私がボーっとしているから、Mさんが頑張ってくれるのかと反省もするのですけど、
Mさんは誰に対しても優しく、友人をとても大切にする方で、出来ることがあれば惜しまず尽くす方です。
こんな素晴らしい方とお友達になれたのは、やっぱり奇跡です。
でも私がどんなか、もう分かっていて、それでも長い間お友達をやってくれているから、
私も自信を持って、Mさんと付き合っていきたいです![]()
朝から11時間以上、私達、大変よく頑張りました![]()
翌日16日は、遅めのスタートで祇園祭宵山へ。
〈つづく〉


















































