飲んだくれ
今日は休みだったので、晩酌をして良い気分になってます。
こんなに酒飲みになったのは何時からだったんだろうって??
酒飲みになった瞬間をボクは今でも覚えている。
ボクが酒飲みになったのは大学の寮に入ってからだった。
入寮してその初日からボクは飲んでいた。
でもその時がボクが酒飲みになって瞬間ではなかった。
ボクが酒飲みになった瞬間は新入寮生の歓迎会だった。
新歓コンパの日その日がボクの酒飲みになった日だった。
某番組風に言うなら「その時彼は酒飲みになった」そんな感じかな??
新歓コンパに用意されたのはホワイトリカー1升瓶
それに熨斗紙が貼られ一人1本飲み切って終了それが新歓コンパ。
今考えれば相当無茶な話。
ホワイトリカーって果実酒を漬けるためのお酒だからそれ自体に美味しいとかの味があるわけではない。
そんなお酒でボクらは酒飲みの一歩目を踏み出していった。
その後どんな酒飲みになっていったのかはまた次の日を期待してください。
別に引っ張ることのほどでもないのだけど、書いていて眠くなってきてしまった。
たまねぎ
今日はタレ作りの仕込みでたまねぎと格闘していました。
本当に格闘です。
20kg入りのたまねぎのまず皮をむきます。
ひたすらむきます。
とにかく最初の一箱で涙が出てきます。
悲しくないのに泣けてくるんです。
嘘泣きしたい時もこうして泣いたらいいのかって思うくらい泣けます。
だから微妙にこの手は使えると思うのだけど、それ以上に目が痛い。
でもむかないと終わらないのです。
今日は頑張って4箱むかないと作業としては成立しなかったので。
頑張りました。
でもこの作業は本当に性格が出ると思います。
本当にこれでいいのかって思うような皮のむき方の人もいます。
これが全部タレとして加工されるのだから怖いなって感じるのはボクだけなのでしょうか??
でもちゃんと加工される前には駄目なやつはもう一度皮がむかれるので安心なんだけどね。
今年も美味しいタレができますように。
冬の風物詩
冬になると感じることもある。
これが見え始めると、これが出始めると冬になったんだなって感じるものがある。
ボクの場合は一気に仕事が暇になる。
そして焼肉用のタレの仕込が始まると冬を感じる。
と言っても焼肉屋さんではないんだけどね。
とにかく仕込みに関わった人はタレの匂いが染み付く。
その人だけでご飯が3杯食べられるくらいだからね。
相当の匂いが体に染み付く。
昔、落語でうなぎの蒲焼の匂いだけでご飯を食べる落語があった。
イメージとしてはそんな感じだけど、実際そんなkとができそうなくらいの体になってしまう。
運が良いのか悪いのか?今年はボクもその仕込みに参加することになった。
と言うことはその期間中はご飯だけあれば自分の体の匂いだけでご飯が食べられる特別な体になっているわけでラッキーと考えるべきなんだろうね。
しかし、そんな良い匂いをさせて出入りできるところなんてそう無いよね。
有ったとしてもそれはおそらく焼肉屋さん。
その週だけは結局朝から晩まで焼肉屋さんなんだね。
誰か要りませんかな??
その週だけでもいいから焼肉の香りがする美味しくなさそうな人は??
