リベンジ独立起業塾!
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3時間目 やっと授業開始!

ヤンキー
ここがダイエーか~・・さすがに貫禄あるなぁ・・。」


銅鑼門
「ほう・・・。お前にも、この偉大さが理解出来るのか?ダイエー、それは正に日本のサンクチュアリ(聖域)・・と呼ぶにふさわしいわな。」


ヤンキー
「ど・・銅鑼門小鉄!!・・お前・・いつの間に!?・・」


銅鑼門
「ふふふ・・いつの間に?お言葉を返すようだが、こちとらマイナスイオンドライヤーの特売品を買う為に朝の6時から並んでいたわな!そーゆーお前こそいつの間にだわな!


ヤンキー
「うぅ!!この平日に朝6時から並んでいただとぉ!?一体どれほどの人気商品なんだ!?」


銅鑼門
「・・結果的には並ばずに買えたがね・・ふふふ・・今もまだ7つも残ってるわ・・


ヤンキー
「・・・・。」


銅鑼門
よぉし!じゃあ授業を始めるぞー!屋上へ来いー!」  



ヤンキー
「やっと授業が始まったよ・・。」





5分後・・ダイエー屋上。



銅鑼門
「よーし!まずパソコンで金を稼ぐって言うと、どんな方法があると思う?」


ヤンキー
「う~ん・・パソコン本体をハードオフ(ブックオフ系列のリサイクルショップ)に売りに行くとか・・?


銅鑼門
ぶふぉーっ!!イキナリ売るんかいぃっ!!!このアホダマー!!」


ヤンキー
「え?だって、それしかないじゃん。」


銅鑼門
「え?ボケじゃななかったの?・・・・・。ん~・・そうだね・・。ごめんね。それで正解だったわな。キミもう帰っていいよ。なぜなら天才だから。」


ヤンキー
「うぉーーい!その投げやりな対応は止めろぉーー!!!正解じゃないんだろ!?ましてや天才でもないんだろ!?」


銅鑼門
「・・まぁいい。予想以上のアホダマっぷりに逆に愛おしくなったわな。今や母性本能まみれの母親の心境だわな。」


ヤンキー
「・・・!」



銅鑼門
「確かにパソコンを売ったら、少しの金にはなるかもしれないが、1台売った後どうすんだ?ん?このアホダマ?


ヤンキー
えーーーっと。えーーーっと・・・パク(盗む)ってくる?


銅鑼門
「ぶほふぉー!!!!」


ヤンキー
「ち・・違うの?」


銅鑼門
「あ・・当たり前だこのアホダマー!!いきなりブログタイトルが【銅鑼門小鉄の5分で出来る!アホダマでも稼げるハイリスクパクり塾!警察上等編】になるわな!」


ヤンキー
「え・・?じゃあ、どうやって・・?」


銅鑼門
「それはなぁ・・・【ヤフオク】だわな!」


ヤンキー
「【ヤフオク】?」

2時間目・・・これで悩みの99%は解消されるわな!

・・・・・16分後・・。


銅鑼門
「よし!始めるわな!」




ヤンキー
がーん!(何事もなかったかのように!?)


銅鑼門
「まず、昨日お前が言っていた不満は何だった?言ってみろ。」



ヤンキー
「え?あ、あぁ・・会社が面白くない上に給料が上がらない。かわいい女の子とも出会わないし、年金もどうなるか分かったもんじゃない・・家賃も滞納して来月にはアパートを出なくちゃ・・でも引っ越す金もないし、最近ストレスで胃も痛み出して・・」


銅鑼門
うおーい!!ストップストップ!!増えとる!昨日より増えとるわな!際限なしか!?このアホダマー!あやうくお前のマイナスオーラに飲み込まれそうだったわ!

ヤンキー
「でも、最近、本当に胃が・・」


銅鑼門
「分かった!分かった!もう黙れ。こっちまでブルーになるわな。そのお前の悩みを一気に全部解消する方法を教えてやる!」

ヤンキー
「え!?マジかよ!?」


銅鑼門
「本当だ!間違いなく悩みは解消されるわな!しかも驚くほど簡単にな。



ヤンキー
「・・・さては変な壷(つぼ)を買わせようと・・?変なヘッドギアとか・・」


銅鑼門
「・・お前・・真面目に教わる気ある?」



ヤンキー
「いや・・もちろんあるけど・・。前に同じような事言われて20万の水晶買わされた事があったんで・・。」


銅鑼門
「・・奇跡的なアホダマだわな・・。いいか?お前が今悩んでいる全ての事は金で解決するわな!」



ヤンキー
「え?・・やっぱり壷を買えと・・!? 金はないって言ってるのに?」


銅鑼門
アホダマー!逆だ逆!金を稼げば良いって事だわな!金があれば、会社に頼らずとも生きていけるし、女の子も寄ってくる!年金の心配もいらんし、ましてや家賃で悩む必要もないわな!」

ヤンキー
「そ、それはそうだろうけど、それが出来ないから悩んでるんじゃねーか!」


銅鑼門
「まぁ、それが世間の常識だわな。ただ、それはネットが普及する前までの話。今はインターネットさえ上手く利用出来れば、個人でも十分に金を稼ぐ事が出来るんだわな。今やこれが新しい常識実際に個人で1000万稼いでいる実例だって沢山あるわな。

ヤンキー
「い・・・1000万!!?」


銅鑼門
「しかも!年じゃなくて月でだわな。月収1000万!考えられるか?」



ヤンキー
「マ・・マジかよ・・!?」


銅鑼門


「どうだ?お前も、そんな世界を知りたくないか?」



ヤンキー
「し・・知りたい!!」


銅鑼門
「よし!じゃあ、明日は【一の市】があるからダイエーに来い!」


ヤンキー
「・・・」

1時間目・・授業はもう始まってるぞ!

ヤンキー
「本当にこんなジャスコの屋上で授業があるのかよ・・」



銅鑼門
「おやおや?・・お前は先週の【負け犬くん】じゃないか・・。」


ヤンキー
「あ!本当に来た!」


銅鑼門
「当たり前だ!バカ野郎!俺はジャスコの【火曜市】は必ず来てるんだ!いいか!?必ずだぞ!雨の日も雪の日も一日たりとも欠かした事はないんだ!」

ヤンキー
「分かったよ!どんだけ【火曜市】に情熱燃やしてるんだよ!」




銅鑼門
「まぁ、こんな所でバッタリ会っちまうっていうのも何かの縁だわな。まぁ、良いわな。早速授業をはじめるぞ!」

ヤンキー
「アンタが呼び出したんじゃ・・え!?もしかして【ジャスコの火曜市】が

本当の目的でたまたま会っただけ?」

銅鑼門
「うるせぇー!!もう授業は始まってるぞぉっ!集中しろぉっ!」




ヤンキー
ビクッ!!



銅鑼門
「あ!きゅうり買い忘れた・・ちょっと待っとけ。」


ヤンキー
「うおーい!!」

銅鑼門小鉄登場!

ヤンキー

ヤンキー「あ~あぁ・・会社はつまんねぇし、給料も上がらねぇ。
年金はどうなるか分かったもんじゃねぇ・・。お先真っ暗だな・・。
ったく!しょうがねぇ!パチンコでも行くか・・。」


『ふふふふ・・完全な負け犬だな。いやはや天晴れな負けっぷり。

恐れ入るねぇ。ふふふ・・』




ヤンキー

「!?・・・何だこの声は!どこから聞こえてくるんだ!?」




『ふふふふふ・・ここだここ!お前のすぐ後ろにいるだろう・・?』




ヤンキー

「う・・後ろ?・・あ!そこで立ちションしている奴か!?」




銅鑼門

『ふふふ・・ようやく気づいたか・・』




ヤンキー

「立ちションしながら何を格好つけてやがる!

それよりテメェ今何て言った!」



銅鑼門

『いや・・スマンスマン。あまりにも典型的な負け犬を見て

しまったものでね。ふふふ・・』



ヤンキー

「ふざけやがって!俺のどこが負け犬だって!?」



銅鑼門

ほほぅ?おかしな事を言うねぇ。では、逆にお前のどこが

負け犬じゃないんだ?
      自分で何とかしようともしないくせに、口を開けば愚痴ばかり・・

      世間じゃそういう奴の事を【負けっ犬】て言うんだよ!


     このアホダマー!!』

ヤンキー

「・・!!」




銅鑼門

愚痴ってばっかりの男の未来が明るいか!?いいか?

よく聞けよ!不満があるならテメェの力で何とかしやがれ!

     給料が上がらなければテメェで稼げ!

     そうすりゃ自然と道も開けてくらぁ!!

     それが男ってもんだぁああ!』

ヤンキー

「・・う・・うぅ・・た・・確かにアンタの言うとおりだ。
でも・・俺にはどうしたら良いかさっぱり分からねぇ・・。」

銅鑼門

やっと、その気になったか・・。安心しな。俺がお前さんに

金の稼ぎ方をみっちり教えてやるぜ!』

ヤンキー

「でも・・恥ずかしい話、貯金は全くないんだが・・」



銅鑼門

『OK!パチンコに使う予定だったその1万円で十分だ!

パチンコなんかより確実、簡単に稼げる方法を教えてやる。

      来週の夕方に【リベンジ独立起業塾】へ来な!


      場所はここだ!!」



ヤンキー

「わ・・分かったよ。また来週の夕方にココ。

ジャスコの屋上に来るよ・・。

     ところでアンタの名前は!?」

銅鑼門

『ふふふ・・俺か?俺の名前は常勝無敗の伝説のコサルタント!

アカテン講師 銅鑼門小鉄(ドラモン コテツ)だぁあっあああっ!

ヤンキー

「・・・そ・・それにしても・・おしっこ長いっすね。」



銅鑼門

『う・・うん・・。糖尿かなぁ・・?』



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人生逆転!リベンジ独立起業塾!


リベンジ独立起業塾



ここは、かつて独立起業をしようとして夢半ばで諦めてしまった・・


実際に独立して失敗した・・


などの苦い経験を持つ大人の為の起業塾である。




その為以下の条件が当てはまる人の入塾はお断りしています



初めての人は入塾条件を必ず読むこと!



■挫折した事がない。
(リベンジにならないわ!)


■現在金持ちである。
(なら必要ないでしょ!フン!)


■六本木ヒルズに住んでいる。
(普通に羨ましいわ!このアホダマ!)

■口ぐせが「Objection!(意義あり!)」である。
(やりにくいわ!)


■サラリーマンだけど年収2億である。
(なら、独立しない方が良いと思うよ。)


■ビルゲイツである。
(この大嘘つき!本物なら逆に許可するわ!このアホダマ!)


以上の条件に一つでも当てはまってしまった方は
残念ながらお引取り下さい。



見事この難関を突破したアナタ!

おめでとうございます!



リベンジ起業塾】への入塾が許可されました。

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