俳優の船越英一郎さん本人がドラマの主人公になっていて、最後まで犯人が全く予想できないドラマでした。

船越さんとマネージャーとのやりとりが面白かったです。次から次へと船越さんへの疑いの目が増える中で、今までのサスペンスドラマで得た知識を元に、犯人の手掛かりを探って行く所がリアリティがありました。

また、撮影中の現場で起こった殺人事件というのも、現実さながらで興味深かったです。キャストの皆さんが、役柄というよりも本人が登場していたので驚きました。内藤剛志さんと船越英一郎さんが絡むシーンでは、緊迫した雰囲気で迫力がありました。

船越英一郎さんのコミカルな演技や犯人を追い詰める演技など、それぞれのシーンによって色々な船越さんの表情が見れて良かったです。
毎回の完結ストーリーで、とても見やすいし、シュチュエーションが面白い。一人の独特の雰囲気が周囲を巻き込んで最後が心温まる終わり方をするこのドラマが好きです。また、土台がサスペンスなので、どこから見ても面白い、欲張りな人向けドラマとも言えます。

 今回の内容は、紀香に扮する櫻井淳子さんと、美佐子に扮する銀粉蝶さん確執ストーリーで、なんだか嫁姑の争いなら見たくないかな、と思ったら、予告とはいい意味で違って良かったです。

 お嫁さんとお姑さんとの喧嘩場面は確かに出てくるのですが、最後に糸村聡(上川隆也)さんが明かした真実で、お決まりの

「そうだったのか!」という落ちになりました。

 いいなあ、こんな風に言いたいこと言い合えて、二人にしかわからない空間を楽しんでいたんだね、そしてお互いがひそかに思いやりあっていたんだね、という感情に浸りました。毎回、いい涙を流させて頂き、脚本を作っている人に感謝です。
先日さくらももこさんが乳がんで亡くなったと報道がありましたね。誰もが知っている人ですし、53歳ととても若いのにお亡くなりになられてびっくりでした。

フリーランスの健康管理について考えさせられる話題で、検診はやっぱり大切だなと感じました。

私にとってはとてもタイムリーなニュースで、つい先日、乳がんについてのセミナーを開けたばかりでした。乳がんの怖さや、早期発見と対処の大切さを学んだところだったんです。

たまに胸が痛くなったり、違和感があると乳がんかも...と不安になるくせに検診には未だ行けていません。めんどくさがらずに、心配と思うなら早く行くべきだと、今回のニュースを見て改めて思い直すことができました。

さくらさんのご冥福をお祈りします。
この夏一番おもしいドラマです!

始めは見るつもりはなく、その前の番組を見ていて、たまたま始まったので、なんとなく見たのですが、ドラマが始まりからインパクトあり過ぎでした。

綾瀬はるかさんのまるでロボットのようなしぐさ、びっくりしました。みゆき役の子供もめちゃくちゃ可愛いのに、演技が上手い!

竹野内豊さんも、いい味を出しまくっていて、今まで見たドラマの中で一番良かったです。2人のやりとりは、漫画のように面白く、会話もテンポよく、引き込まれてしまいました。

脚本がすごくいいのでしょう、キャステングもピッタリです。竹野内豊さんが亡くなる設定には、涙しましたが、これから佐藤健さんと綾瀬はるかさんのコンビも、楽しみです。
アメリカのフロリダ州フォートローダーズデールを出港して、カリブ海をクルーズする船を紹介していました。

まるで、ショッピングモールがそのまま移動しているような、ものすごい規模の船でした。

何千人もの乗客、船員も2千人だっけで、十万円くらいのカジュアルな船旅を楽しむ人で満員でした。

船旅と言うと、タイタニック号みたいに一等から三等と格式があるお金持ちの旅というイメージだったのですが、

それを庶民的なものにして規模を大きくしたそうで、何組かクローズアップされた乗客の楽しそうな様子が印象的でした。

昔、アメリカのドラマで、「ラブボート」という、カリブ海クルーズ船を舞台にしたヒットシリーズがあったのですが、

それを見てから憧れていたのかな、なにか魅せられるように1時間半見てしまいました。