今日は主人の一年に一度のMRIの日。
あれから2回目のMRIを受けた。
異常なし。
詰まりかけてる血管もなかった。
車椅子に乗っていることを除けば、もう普通の人。
病気前に戻っている。
歴史にも詳しいし、世界情勢のこともよく知ってる。
自分の病気を受け入れて前向きになってきたのだろう。
旅行にも意欲的である。
今から、旅先では「あれ食べようこれ食べよう」と楽しみにしている。
「孫が気に入ってくれるだろか?気に入ってくれたらいいな」と言ったり「俺が泳げたら、孫に泳ぎを教えてやるのにー」と残念がっている。
主人ってこんなこと言う人だったかな?
来年は飛鳥に乗りたいようだ。
最近テレビでクルーズ船ツアーを紹介しているのを見ていたから、行きたくなったのだろう。
でも車椅子なのに、行く場所はハードル高くないかな?と思ってしまう。
極め付けは、ハワイにも行きたいし、新婚旅行で行ったオーストラリア、ニュージーランドにもう一度行きたいと言う。
車椅子だけど行ける?
と言っていいのかどうか迷ってしまう。