敬老の日ということで、私の実母が6ヶ月の孫にまだ会っていないのでお墓参りを兼ねて孫を連れて会いに行った。
母は、ひ孫がとても可愛いようでとても喜んだ。
一緒にランチして、ひ孫に服やオムツを買ってくれた。
母が笑っているのを見たのは久しぶりで、私も久しぶりに笑った。
孫という存在は家族皆を笑顔にしてくれる。
何ヶ月かぶりに孫がうちで一泊した。
主人は孫がくると、穏やかな顔になる。
2歳半を過ぎた孫が話せるようになって、孫はじいじと話したり歌を歌ったりと、賑やかだ。
孫から、バームクーヘンのプレゼントをもらい私達も敬老の日を祝ってもらう歳になったのだと実感した。
孫と一緒にお風呂に入って孫から「いーちゃん一緒に寝よう」と言われた時は天にものぼる気持ちになった。
賑やかな日はあっという間に終わり、主人が「静かやなー」と言った。
多くを語らない主人のこの一言に全てが物語っているような気がした。
