今日は不思議なことがあった。
私がお風呂に入ってる間に私宛の宅急便がきたらしく、主人が出て荷物を受け取っていた。
👲「荷物きたで」と涼しい顔で言う。
👩「えー、どうやって荷物受け取れたん?」
👲「普通に、どーせしょうもないもん買ったんやろ」と憎たらしい。
病気前には、宅急便がきても知らん顔していたし、絶対出なかった。
何故、車椅子生活になって宅急便を受け取りにでたのだろうか。
車椅子で玄関のドアを開けて荷物を受け取れてるってことは、どうゆうことなんだろうか。
玄関には少し段差があるので、戻る時には1人では無理なはず。
でも荷物を受け取ってリビングでテレビをみていた。
なんとも不思議である。
もしかしたら、一人で何もかもできるのではないか?
と疑ってしまう。
そういえば、退院した直後、寝室から杖で歩いてリビングまできたことがあった。
杖で歩けるのに、歩けないふりしていたのではないかと疑った。
私が疑ったからか、それ以来ずっと杖で歩かない。
でも、たぶん歩けると思う。
一人で何でもできるのにできないふりをしているのかもしれない。
それは楽だから。
やってもらう方が楽だから。
もし、そんなことをしているとしたら許すことはないだろう。