今日は父の一周忌法要で実家に行ってきた。

主人はデイケアへ。

父が亡くなって一年が経ったとは早いねと母と兄弟で話した。

納骨もすでに終えているので、ようやく一段落した感じで皆で安堵した。


そういえば、主人も退院して一年がたとうとしている。

この一年主人も頑張ってきたのだろうか?

退院した時に比べると身体も自分で動かせるし食欲もある。



しかし、杖で歩こうとはしない。

いまだに家の中は車椅子。

このままでいいと思っているのだろうか?


亡くなられた長嶋監督は必死で前向きに頑張ってこられたみたいだ。


それを思うと主人は前向きではない。

むしろ諦めていると感じる時もある。

まだ寿命があるのなら、もう少し必死で生きようとしてほしいものだ。