主人は一日中寝てる。

私は7時半から15時半まで仕事なので、いつ起きてるかわからない。

朝ごはんは食べないから、お昼に麺類を食べて、夕方まで寝るという毎日。 

主人は「やっと仕事から解放され、寝たい時に寝たいだけ寝れるのが一番幸せだ」と言う。

それならと何も言わずにいた。 


遅くなってごめんと言って次女夫婦が主人の誕生日だからと言ってケーキをプレゼントしてくれた。

主人は次女が来るとよく喋る。

夕食は「すき焼きか焼肉か次女の食べたい方にしよう」と言い私に準備させる。

夕食の後、次女夫婦からもらったフルーツいっぱいのケーキを食べ、ケーキ大好きな主人はとても喜んだ。