昨日、ブログに書いた
かがみの孤城
このブログに辿り着けた
きっかけになったことを
すっかり忘れてしまっていました。
私の感想だけでは、
きっと伝わらないと思って、
ポピーさんの3年前の記事を
リブログさせて頂きます。
一昨年の12月、映画を観たときは
願いが叶うなら、2022年5月に戻って
助けたいと
そう思っていました。
でも、それは私のエゴで
今はそうしてしまうと
また娘を辛い思いをさせている
あのときに戻ってしまうことになる。
と思うように。
娘が高校生で、
この本を読んだとき、
娘と感想を言い合えたときは、
少しでも分かりあえていたのかもしれない。
そのことだけでも、
とても貴重な想い出なのかもしれない。
最近、娘からのメッセージも
感じにくくなっていて
空のもっともっと上の方まで
行ってしまったような気がしていましたが、
今日はすごく近くに感じます。
このタイミングで
またポピーさんの記事を見返すことに
意味があるような気がします。
辻村深月さんの寄稿も読み返しました。
昨年から
娘が遺した本棚の小説から
ツナグ 想い人の心得
を読んでいます。
なかなか読み進められなかったけど、
早く読んでよ~
と、娘が言っているような気がしました。
小説の感想
もっと話したかった。