5月18日の金曜ロードショーで、4月5日に亡くなった高畑勲監督の

 

「かぐや姫の物語」が日テレ系列で放送されます。

 

亡くたった直後の追悼放送では、「火垂るの墓」でしたが、

 

最初からこっちの方がよかったのにとは思ったけど、明日放送

されるのでよかった。わたし前回放送の時は見てなかったので(汗

 

 

鉛筆風なタッチと、水彩画タッチの融合で「一枚の絵が動く」

不思議なアニメーションが話題になり、2013年に公開されました。

 

アカデミー賞長編アニメ映画賞に、日本人としては宮崎駿監督に次ぐ

2人目のノミネートされるなど、数々の賞を受賞。

 

高畑監督はこの作品に8年もの制作期間を要し、このアニメーション、

大変手が込んでいて50億円(!!)というとんでもない総制作費が

投じられました。

 

物語は、「竹取物語」をベースにしていて忠実に描かれています。
 

おじいさんとおばあさんはかぐや姫を大事に育て、すくすくと大きく成長します。

3人で都に行き、おじいさんは高貴な姫育てて公家の姫君にするのが夢でした。

 

かぐや姫は、高貴な姫にふさわしい作法を学ぶのですが…

 

一人の女性の繊細な心情の移り変わりを丁寧に描き、天神のいる
月へ帰るまでの物語。

 

キャッチコピーの

 

「姫の犯した罪と罰」

 

とはいったいなんなのでしょう。

 

 

 

主題歌「いのちの記憶」二階堂和美

 

 

 

明日リアルタイムでは見れないから録画していこう。

 

 

レビューは後日書きます。ではぐんない。