Do As Infinity 生命力と愛に溢れた7年ぶりの野音 | 人気ドラマ あらすじ ネタバレ

人気ドラマ あらすじ ネタバレ

人気ドラマ あらすじ ネタバレなど旬な情報をお届けします。

人気ドラマ あらすじ ネタバレが 探してきた
今日のニュース・情報をお届けしましょう!

  ドラマ「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」の主題歌『アリアドネの糸』に続き、次なるニューシングル『黄昏』をリリースすることも話題のDo As Infinity。10月2日 7年ぶりとなる日比谷野外大音楽堂でのライブを開催した。

  2004年の5周年ライブ以来となる野音ワンマン公演【Do As Infinity 12th Anniversary〜FREE SOUL! FREE SPIRITS!〜Vol.3〜】は、12周年を祝う為に開催されたもので、パワフルなドラムソロに誘われるように登場した大渡 亮(g)は「諸君、7年ぶりの野音だぜぃ!

  今日もめちゃめちゃ楽しもうぜぃ!」と登場するなり気合い十分。伴 都美子(vo)も1曲目『最後のGAME』から軽快かつエモーショナルな歌声を東京のど真ん中に響き渡らせ、早々に客席中の腕を高く高く振り上げさせていく。そこへ大ヒットナンバー『冒険者たち』や7年前の野音では新曲として披露した『BE FREE』等も畳み掛けると、伴は「12周年アニバーサリーライブ、楽しみにしてましたよ! 亮くん。満杯だよ」と大喜び。

  Do Asにとっては日本武道館と並ぶ聖地である野音に響き渡る『翼の計画』『誓い』『陽のあたる坂道』といった新旧の名曲たち。その格別な時間を誰もが幸せそうな表情で過ごしていると、亮はいきなりサングラス姿でまさかのラップを披露。ステージを所狭しと動き回りながら小島よしお「そんなの関係ねぇ」を彷彿させるダンスまで繰り広げては、慌ててギターソロも弾き出すという自由奔放ぶりで、真面目に『Painful』を歌っていた伴も笑い出してしまう。
 
そんな近年稀に見るハチャメチャなパフォーマンスの後はうって変わって真剣モードに。伴の「次にやる曲はバンドのことを歌った曲ですね。デビュー当時の自分たちの様子だったり、路上(ライブ)やってるときだったり、いつ歌っても当時のことを振り返られるような曲です。こうやってずっとやり続けることって物凄いエネルギーが必要なことだから、途中で挫けそうになるときもあると思うんですけど、でもみんなにもきっと夢があると思うから、挫けず、諦めずに頑張っていってください。続けていると良いことって絶対あると思います」と『Field of dreams』、そしてその続編とも言える『僕たちの決断』を立て続けに披露した。

  その後もDo Asの真骨頂である、切ない現実を乗り越えていく為の力強い楽曲ばかりが、迫力のバンドサウンドと歌声でもって放たれ、本編のラストではこの曲をやらずには終われないと『本日ハ晴天ナリ』を披露。ポジティブな力が会場中に広がり、超元気な大合唱を生み出す。また、アンコールではみんなと記念撮影を行いつつ、ファンが“僕たちの決断”を記してくれたオフィシャルファンクラブ「Dive At It」のフラッグを紹介。それを亮が悪ノリで放り投げ、ブーイングの嵐を浴びる場面もあった。更には11月16日にリリースされる「戦国BASARA3 宴」エンディングテーマ『黄昏』をイチ早くお届け。何があっても力強く生きていこうとする意志を感じさせる、シングルとしては久々に憂いのあるバラード曲に誰もが聴き入っていた。
 
ライブは「また全国のみんなに会いに行くので、またライブに来てください」という言葉と共に、ツアーがモチーフになっているナンバー『ワンダフルライフ』へ。そして「みんなと一緒に歌いたいなと思って、最後に用意したよ!」と満を持しての『遠くまで』で大団円。みんなと「そう笑って 笑って くやしくっても 誰だって 君だって 歩いてく」と歌い合い、夜空に向かって何度も何度もその手を伸ばした。
 
なお、Do As Infinityはこの日、12月30日と31日に【Do As Infinity COUNTDOWN LIVE ”ゆく年来る年インフィニティ11→12”】を開催すると発表。亮いわく、両日ガラッとセットリストを変えてお届けするそうなので、こちらも要注目だ。
「この記事の著作権はHOT EXPRESS に帰属します。」

Do As Infinity/Do As Infinity-Final-

Do  As Infinity/Do As Infinity-Final-