おはよーございます。
いやー、なでしこ残念!
銀メダルでもすばらしい結果ですけど、W杯の雪辱を果たそうとしているアメリカの気迫がすごかったですね。
なでしこももちろん気持ち入っていたと思うけど、気持ちの面でアメリカの方が強いものがあったのかな…
試合終了後の宮間選手の号泣が、どれだけ金メダルにかけていたのかというのが伝わってきて、とても胸を打たれました。
お疲れさまでした!
1.親の一言
さて、昨日、夕飯時に地元・群馬のテレビ局のニュース番組を見ていたら、よりより街づくりのために、市が子供議会を開いて、子供の意見を取り入れてるという試みが放映されていたんですね。
それで、母親に「うちの地元もこういうことすればいいんじゃないの。やっぱ若い人の考えを取り入れないとダメだよ!」って話をしていて、そこから「次の議会選挙に出てみればどうだ」って話になりまして。
あまり興味がないっていうのもありますけど、「この年で、町の議会に入ったら、しがらみが多そうだし、目立つことしたら叩かれそうな感じじゃん」って話をしたら、「そんなこと言ってるからダメなんだよ」って言われました。
そんなこと言ってるからダメっすか(笑)
確かにそうだけど、俺はそのときに気づいたんですよ。
そうか。
母親がそうに言うなら何やってもオッケーだなって。
2.親に対してのブレーキ
自分の人生をより自分の生きたい方向性へシフトしていくことを考えたときに、俺にとって一番のブレーキになっているのは、今の職場をやめたら周りの人にかなり迷惑がかかるんじゃないかというブレーキでした。
それに間違いはないし、その通りなんですけど、母親にそうに言われて気づいたのが、自分の中に「母親に苦労をかけるようなことを極力したくない」っていう思いがあったんですよね。
自分が何か目立つようなことをして、批判してくる人とかが現れたときに、もし母親がそのことを知ったらどう思うかなって。
そりゃー自分の子供が叩かれて、いい気持ちのする親なんていないでしょう。
俺が親の立場で、自分の子供が叩かれたら、やっぱりいい気持ちしないですもん。
だから、そういう部分で親に対して遠慮しているっていう部分があったんでしょうね。
親の期待にこたえなければいけないっていうしばりの中で生きてる人って結構いるじゃないですか。
親に求められているような学校に進学したり、職業に就いたり。
俺の場合は期待に応えようっていうんじゃなくて、自分のことで精神的に負担をかけたくないっていう気持ち。
子供だったら誰だって、親に対して少なからずそういう気持ちはあるんでしょうけど。
期待に応えるとはまた別の意味で、親にとってのいい子のでいようとしてたのかなって思って。
でも、「そんなこと言ってるからダメなんだよ」って言われたときに、そうか、親がそうに言うならやりたいようにやっていいんだなーって思いましたね。
議会選挙には出ないですけど(笑)
自分で自分に、やりたいようにやっていいんだと、何かを成し遂げていいんだと言い聞かせても、親から一発言ってもらった方が強烈ですね!
■今日のワンポイント
親と子供の関係って、
まじで大事だな

追伸
しっかし女子レスリングは強いですね!
伊調選手とか、靭帯一本切ってても金メダル獲っちゃうとかどんだけ強いんですか…。
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