おはよーございます。
今日もいい天気ですね^^
1.ロングブレス
先ほど、テレビを見ていたら俳優の美木良介さんが出ていました。
美木さんと言えば、
今、話題の「ロングブレス(ダイエット)」の提唱者ですけど、
番組の中で、
とても興味深いことをおっしゃってました。
このようなことを言っていたということで、
ご本人が言っていたことと言葉は若干異なります。
「腕立てを20回して、20回が限界なら、そこでヤメないで、膝をついてでも回数を重ねないと筋肉はつかない」
「(ロングブレスは)息ができなくなってからが勝負」
これ、筋肉と呼吸の話ですけど、
言ってることはまったくおんなじことだと思ったんですよね。
自分の限界はここまでだ~と思ってそこでヤメてしまうか。
それとも、限界を感じながらもそこからもう一歩踏み出すか。
自分が限界を感じているのって、
結局、
今の自分の枠の中でしかないわけだから、
限界を感じたところからもう一歩踏み出さないと、枠が広がらないんですよね。
2.現状維持に気づけない
今、メジャー・リーグで活躍しているダルビッシュ投手の言葉に「頭使わないと練習は普通に嘘つく」って言葉があります。
この言葉好きなんですけど、自分はこれだやった、
今日もこんだけ仕事したとかって思っていても、
それが当たり前になって、
限界も何も感じないようになったら、そこで止まっちゃうんですよね。
それこそ、それが現状維持に
自分がハマッていることに気づかない状態なのかもしれません。
俺も一日が終わるときに、今日はどうだったんだろうって振り返ったときに、
やってるつもりが現状にハマッてるな~って思うことが多々あります。
現状に満足しているものはそれでいいかもしれないですけど、
俺の場合は、一つ一つよりよくしていきたいんで。
よりよくしていきたいっていう意識を持つだけで、
色々なことに興味のアンテナが立つから面白いですしね。
だから、今こうに思うんですよ。
3.限界はチャンス
限界を感じるっていうことは、まだ伸びしろがある、
まだその先に行くことのできるチャンスなんじゃないかなって。
美木さんの言葉で一つ思い出したことがあります。
俺が10代の頃に調子崩して、カウンセリングに通院していたときのことです。
そこの先生が
国立大で心理学とかを教えていたこともある
ちゃんとした先生だったんですが、
その先生に呼吸法のレッスンを受けていたときに、
よく、その先生が言っていました。
「息を吐いたところから、さらに吐く」
1、2、3、4、5、6、7…って7秒で吐ききるとき、
最後に「あ~もう出ない、吐ききった」と思ったとこからの~
もう一吐きみたいな。
吐ききらないと、吸うのも中途半端になっちゃうんですって。
息を吐ききれば、勝手に入ってくるからってよく言われていましたね。
だから、呼吸一つにしても限界のもう一歩先まで意識することによって
始めて見えてくるものがあるし、
筋肉も限界の一歩先まで意識することで筋肉がつくわけで。
それで、思いましたね。
限界までやるんじゃなくて、限界を感じる一歩先まで意識することが大事。
限界を感じたときが、新しい入り口なんだと。
筋肉が動くかぎり、呼吸しているかぎり、全力で、熱く生きろよ!
そんなことを、
筋肉と呼吸から、
人間の身体というものから教えてもらったような気がします。
■今日のワンポイント
限界を超えた時、
初めて見えるものがある
BY アスカ・シン(ウルトラマンダイナ)

追伸
俺も動画資料を
一日一本ペースで作ることができるように、限界目指して挑戦だ!
今日もいい天気ですね^^
1.ロングブレス
先ほど、テレビを見ていたら俳優の美木良介さんが出ていました。
美木さんと言えば、
今、話題の「ロングブレス(ダイエット)」の提唱者ですけど、
番組の中で、
とても興味深いことをおっしゃってました。
このようなことを言っていたということで、
ご本人が言っていたことと言葉は若干異なります。
「腕立てを20回して、20回が限界なら、そこでヤメないで、膝をついてでも回数を重ねないと筋肉はつかない」
「(ロングブレスは)息ができなくなってからが勝負」
これ、筋肉と呼吸の話ですけど、
言ってることはまったくおんなじことだと思ったんですよね。
自分の限界はここまでだ~と思ってそこでヤメてしまうか。
それとも、限界を感じながらもそこからもう一歩踏み出すか。
自分が限界を感じているのって、
結局、
今の自分の枠の中でしかないわけだから、
限界を感じたところからもう一歩踏み出さないと、枠が広がらないんですよね。
2.現状維持に気づけない
今、メジャー・リーグで活躍しているダルビッシュ投手の言葉に「頭使わないと練習は普通に嘘つく」って言葉があります。
この言葉好きなんですけど、自分はこれだやった、
今日もこんだけ仕事したとかって思っていても、
それが当たり前になって、
限界も何も感じないようになったら、そこで止まっちゃうんですよね。
それこそ、それが現状維持に
自分がハマッていることに気づかない状態なのかもしれません。
俺も一日が終わるときに、今日はどうだったんだろうって振り返ったときに、
やってるつもりが現状にハマッてるな~って思うことが多々あります。
現状に満足しているものはそれでいいかもしれないですけど、
俺の場合は、一つ一つよりよくしていきたいんで。
よりよくしていきたいっていう意識を持つだけで、
色々なことに興味のアンテナが立つから面白いですしね。
だから、今こうに思うんですよ。
3.限界はチャンス
限界を感じるっていうことは、まだ伸びしろがある、
まだその先に行くことのできるチャンスなんじゃないかなって。
美木さんの言葉で一つ思い出したことがあります。
俺が10代の頃に調子崩して、カウンセリングに通院していたときのことです。
そこの先生が
国立大で心理学とかを教えていたこともある
ちゃんとした先生だったんですが、
その先生に呼吸法のレッスンを受けていたときに、
よく、その先生が言っていました。
「息を吐いたところから、さらに吐く」
1、2、3、4、5、6、7…って7秒で吐ききるとき、
最後に「あ~もう出ない、吐ききった」と思ったとこからの~
もう一吐きみたいな。
吐ききらないと、吸うのも中途半端になっちゃうんですって。
息を吐ききれば、勝手に入ってくるからってよく言われていましたね。
だから、呼吸一つにしても限界のもう一歩先まで意識することによって
始めて見えてくるものがあるし、
筋肉も限界の一歩先まで意識することで筋肉がつくわけで。
それで、思いましたね。
限界までやるんじゃなくて、限界を感じる一歩先まで意識することが大事。
限界を感じたときが、新しい入り口なんだと。
筋肉が動くかぎり、呼吸しているかぎり、全力で、熱く生きろよ!
そんなことを、
筋肉と呼吸から、
人間の身体というものから教えてもらったような気がします。
■今日のワンポイント
限界を超えた時、
初めて見えるものがある
BY アスカ・シン(ウルトラマンダイナ)

追伸
俺も動画資料を
一日一本ペースで作ることができるように、限界目指して挑戦だ!
アメブロより、
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