- 負けない自分になるための32のリーダーの習慣/澤 穂希

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■世界最優秀選手
そういえば、先日、女子サッカーの澤選手がバロンドール受賞しましたね。
バロンドールっていうのは、サッカーの世界で、世界最優秀選手に贈られる賞です。
日本人が、バロンドールを受賞するなんて、
サッカーを好きな人からしたら
歴史的な快挙、偉業以外の何ものでもないです。
サッカーを好きな人からしたら
歴史的な快挙、偉業以外の何ものでもないです。
嬉しいですね。
将来、サッカー選手を目指している子供たちにとっても、
大きな励みになったと思います。
大きな励みになったと思います。
もちろん、その他の方々にとっても、
勇気をもらえるニュースだったのでは、ないでしょうか。
勇気をもらえるニュースだったのでは、ないでしょうか。
■あくなき向上心
澤さん、授賞式の翌日には、もう朝から練習してたみたいです。
さすがとしか言いようがない。
オリンピックで金メダルっていう目標を地に足ついて、見据えていますね。
世界最優秀選手の言葉からは、多くの気づきをいただきます。
その中の一つを、今日は紹介したいと思います。
「有頂天になったら、そこまでの選手ですよ。
わたしはこれまでも、どんなにいい試合でも、何かしらミスをしている。
だからまるっきり満足したことは一度もないし、
自分は絶好調だと思ったこともないんです。
自分は絶好調だと思ったこともないんです。
これからも現役でいる間は、満足する日は来ないと思うんです」
(引用元URL:http://goo.gl/p7hJB)
うまくいかなかった部分や、
足りていなかった部分を認識して、次につなげているんですね。
足りていなかった部分を認識して、次につなげているんですね。
すばらしい向上心です。
■満足しない満足
澤選手と、俺自身を一緒にするのはおこがましいですが、気持ちはとても分かります。
こうやって文章を書いたあとに、
あそこの文章の締めは、「~た」でよかったんだろうか。
あそこの文章の締めは、「~た」でよかったんだろうか。
いや、「~ます」の方がよかったんじゃないか。こういうことをよく考えたりします。
全然満足できないんですよね。
書いては振り返り、書いては振り返り、人の文章読んでは勉強し、
また書いて…の繰り返し。
また書いて…の繰り返し。
それも試行錯誤で、これからもずっと試行錯誤しながらやっていくんだと思うけど、そうに追求していきたいと思えるものがあるって幸せなことです。
苦しいっていうのとはまた違うんだけど、満足していないことに満足していて、めちゃくちゃ楽しいんですよ。
そうに思えるものはありますか?
そうに思えるものがある人は、めっちゃ幸せだと思います。
■自分なりの見解
どんなことであれ、大事なことは自分で考えるということ。
自分なりの物事に対する見方や考え方を持つこと。
あの人がこうにやってるから自分もこうにやろう。
もちろん、自分より自分の取り組んでいる分野で結果を出している人がやっていることを真似することは、結果を出すまでの距離を短縮させてくれます。
でも、ただ、真似するのと、こうやったらもっとよくなるんじゃないか、これと組み合わせたらもっとよくなるんじゃないかって考えながら真似するのでは、その後の成長の度合いが全然変わってくるんですよね。
■今日のワンポイント
自分なりの物事に対する見方や考え方を持つ。
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