ドラマ化された『おせん』というドラマで……

原作者である、きくち正太さんが、少し嫌な思い……大変嫌な思いをしたらしい。

それの原因は一部の人間だったらしいけど(-.-;)。

単行本に少し書いてあった。機会と場所さえ用意してくれたら一晩でも二晩でも愚痴りたいって。

一時は本気でマンガ家を辞めようと思ったぐらいだと。

そして、まんが『おせん』は一部完結した。


俺はそれを読んで、おかしいやろ(`3')って思った。

マンガは作者のものであって、ドラマの脚本や絵コンテではない。そして同じではない、けどマンガをドラマ化する以上は原作者を困らせることはあってはいけないことは当たり前のことだし、マンガファンをがっかりさせてはいけないと思う。

正直、この『おせん』というマンガはあんまり売れてはいない。

ドラマ化する前は一部のマニアの本でした。

正直ドラマ化は嫌でした。……個人的には江崎役の俳優は……大嫌いでした。下手でしたしね。


やっぱり、原作者の気持ちとかをわからないとだめだよね。


以上