◆前編『チェ 28歳の革命』(公開中)
◆後編『チェ 39歳 別れの手紙』(1月31日~)

20世紀のカリスマといえば、ボブ・マリーとチェ・ゲバラを挙げる方も多いかと。
チェ・ゲバラといえば過激なゲリラ革命家というイメージがある方も多いかと思います。

武力闘争に関する是非はあると思いますが、
貧しい民衆のために生死をかけた男の姿から何か大事なことを感じられると思います。


アドバイスをすると、観る前にゲバラの勉強を少しして行った方が楽しめる作品になっています。
エンターテイメントというよりは、ドキュメンタリーな感じの仕上がりですから(^.^)



あくまでゲバラという人物を歪曲、誇張することなくそのままを伝えようとしている作品です。
男性ならゲバラという男の生き様に尊敬し憧れを頂くと思います。



旅行好きの僕はキューバに行ってみたくなりましたがね(笑)



『チェ 28歳の革命』


かつて、本気で世界を変えようとした男がいた。

“20世紀最大のゲリラ”や“赤いキリスト”と称され、TシャツからPOPアイコンまで、いまなお語り続けられているチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。

医者として旅をしながら貧者を助けようとしたチェ・ゲバラは、フィデル・カストロとの運命的な出会いによって、自らの人生の矛先を変える。

1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。
キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。


それは、たった12人で独裁政権の国・キューバを革命するという、無謀な闘いの始まりだった――。

28歳の若さでキューバ革命に着手し、それを成し遂げるまでを描いた真実の物語。


公式サイト で少しでも予習して行った方がいいですよん。

ベニチオ・デル・トロの圧倒的な存在感をお楽しみに♪