結果、持ち帰ってきました。


240点程度の点数でした。

うーん。これは厳しい。

まとめテストとは少し違う難易度ですね。まだ中2だけど。

でも、難しかった中でよく頑張った。

各教科感想。

数学

時間が足りなかった様子。
でも、計算ミスがここにきて痛いね。

あとは落ち着けば解ける問題だけど。。

国語

100点と思ってたらしい。笑
一番悪かった。

暗記系は満点だったので、努力は報われている。

読解も丁寧に解き直そう。

英語

こちらは努力が報われている。

けど、初めての綴りミスによる失点、焦って読み損ねた問題の失点等。
まだ上げ余地はあるかな。

洗礼を受けた形になりましたが、よく頑張ったと褒めています。

中2の伴走についてです。





本日は徒然と。

学校のカリキュラム外、塾のカリキュラム外で何かを取り組む。

それが単純に好きなことであれば、自分でどんどんやれば良いのですが、勉強ってなかなかそうはならない気がします。どうなんだろう。

少なくともうちは超普通だと思っていて、時々夢中になることはあるけれども、勉強はなかなか自分からどんどんとはならないです。

それはなぜなのか。

例えばルービックキューブなら、完成形が目に見えてわかりやすいからか。
けん玉なら、技が成功したかどうかが目に見えてわかりやすいからか。

それに対して勉強は、今やっていること、やるべきとされていることの難易度が高く、理想や完成形、成功とされる地点が見えづらいからでしょうか。

数学の問題が解けた時の快感と、ルービックキューブを完成させた時の快感は、どこか少し違う気がします。

数学の問題にしても、

「解けた!」という快感と、
「当たり前に解けるようになっていて無駄に感じるレベル」と、
「ちょっと軽いハードルがあって、乗り越えるのに一手間要るレベル」

では、快感の種類が違うように思います。

私は、要は少しドヤッとできることが必要なんだと思っています。

だから、スモールステップでハードルを用意して、小さい成功体験を積ませることが大事なんだろうなと。

ただ、この「スモールステップを作る」というのが、指導する側にとっては割と面倒です。

あの手この手で脳を適度に刺激して、その日のノルマをある程度決めてあげる必要があります。

そして結局、これは「どうやって勉強しない状態を避けるか」という話だろうと。

勉強好きにさせる、というより、勉強を生活から消さない。

そのための仕掛けをどう作るか。

学校の宿題は、難易度設定のレンジが広く、レポート形式の場合は成績の付き方も正直コントロールできません。

本当は学校が、スモールステップである程度高いところまで、一つずつ持っていってくれれば良いのですが、公教育にそれを求めるのは難しい。

塾にも多少それを期待したいものの、STEPはそこまではしてくれないですね。
もしかしたら塾によって多少違うのかもしれませんし、私の勘違いというか、息子のある種の“嘘”もあるかもしれませんが。

いずれにしても、(忘却曲線や性格など)子供の特性を理解して、

「100%近く習熟したと言えるには、どれくらいやる必要があるのか」
「どこかでつまずいているのではないか」

を見ながら、中2くらいまではまだサポートが必要なのかなと思っています。うちの場合ですが。

なので、ある程度ノルマを決めています。

ですが、どこかでそのサポートを外したいと心から思っています。

それはいつになるか。

どうでしょう。
わからないです。

ただ、一つ。

昨日は、その可能性を少し感じる一コマがありました。

オンライン英会話の教材を選ぶ際に、

「カランやってみよかな。」

と息子。

「うん、それは良いんじゃない?やってみな。」

「あれ?選べない。」

「ああそうか。カランは対応している先生じゃないと選べないんだよ。」

その流れで、

「最近見てて、“文法”って教材、割と良い気がしたよ。」

と話しました。

ネイティブキャンプにおける「文法」という教材で、入門・初級・中級・中上級と分かれていて、一つのテーマをかなり多角的に掘り下げていく教材です。

全160レッスンちょっと。

私はかなり練り込まれていると感じました。

「入門は流石に簡単すぎるから、初級で見てみたら?」

「んー。簡単じゃないかな。」

「簡単で良いんだよ。結構多角的にやるから、その負荷は低くても良い。」

「そう?じゃあ、、」

と言って、いつものside by sideをやめて変更していました。

これを嬉しく思いました。

オンライン英会話は、とにかくハードル低くあってほしい。

息抜きになるくらいになってほしいです。

そこに“新しい学び”なんて、なくても良いくらいだと思っています。

英語に触れる。
生活に近いレベル感で、当たり前にインプットとアウトプットをする。
歯を磨くような感じで。

とにかく毎日、英語を使ったコミュニケーションをやってほしい。

だから教材は、極論なんでも良いのです。

なので、自分から、side by sideに飽きたのか、何を思ってのことかはわかりませんが、違う教材を試してみて、違う刺激を求めてくれたことを嬉しく思いました。

なんとなくですが、トップ模試を通じた初歩文法の訓練や、LEAP BASICでの語彙拡張に少し手応えが出てきて、side by sideの刺激が単調に感じ始めてきたのかもしれません。

そろそろ本気で、ネイティブキャンプの日本人カウンセラーに教材選択のアドバイスを求めたいなと、親としては思います。

最近、私が息子のレベル感をわからなくなってきた。

できれば中3では、英語のアニメなどを見て息抜きしてほしいなぁ。(単語の拡張はまだまだ続くけど。)

英語なんて、そのくらい自然なものになってほしい。

ダラダラ書いてしまった。

チャッピー補足

教育学や認知科学の観点から見ると、ここで書かれている「少し軽いハードルを越える快感」はかなり重要です。

学習は、簡単すぎると退屈になり、難しすぎると苦痛になります。
その中間にある、「少し頑張れば届く課題」がある時に、子供は一番前向きに取り組みやすくなります。

ルービックキューブやけん玉が夢中になりやすいのは、成功したかどうかがすぐにわかり、自分の上達も目に見えやすいからです。
一方で、勉強は成果が見えにくく、今やっていることが何につながるのかも見えづらい。

だからこそ、勉強では大人側が「小さな達成感」を設計してあげる必要が出てきます。
これは甘やかしというより、学習を止めないための足場づくりに近いと思います。

また、オンライン英会話を“頑張る勉強”ではなく、“歯磨きのような日常習慣”にしたいという感覚も、語学学習としてはかなり理にかなっています。

英語は短期間で一気に仕上げるというより、毎日少しずつ触れ続けることで、聞く・話す・反応する感覚が育っていきます。
教材の難易度を上げることよりも、まずは「今日も英語に触れた」という状態を消さないことが、長期的には大きな意味を持つのだと思います。

Hi-STEPのトップ模試、昨日でした。

今月は、この後、中間テストと英検と、、
まだまだ盛りだくさんです。

ですが、、




やっぱり親としては、トップ模試の手応えが多少気になります。

もちろん、そこに至る過程を大切にしていますし、努力こそ褒めています。

「お前は本当に偉い。」
「努力を継続できることこそ力になる。」

そういう話をするようにしています。


でも、やっぱり結果を見ながら、その都度修正していくこともめちゃ大事なんですよね。

今ライバルより劣後していて、突然努力量を増やしたり、効率を上げたりしただけで一気に勝ち始める、、なんてことも残念ながらありません。

今勝たなければ、明日も負ける。
なかなか厳しい世界です。

もちろん、勝とうが負けようが、息子のことは大切にサポートします。

でもまぁ、多少親の欲目もあるじゃないですか。笑

昨日は息子より少し早く家に着いて待っていました。

するとSTEP PASSの通知。

「あ、塾出た。」

で、しばらくして帰宅。

「お疲れ様。風呂入って、今日はオンライン英語だけやって寝な。」

本当は何もせず寝るべきなんですが、、、オンライン英語だけ。。。

5月、まだ1回しかできてないので。
ネイティブオプション高い、、、

勉強の再開は明日からで。

……とか、遠回しな会話をしながら、本当は手応えを聞きたいわけです。
このバカ親父は。

すると、

「明後日で良くない?」

だと。

ん?

採点2日で返ってくんの?
早いね。。。(いや、もう少し教えてや。)

意を決して、

「手応えだけ教えてよ。」

「まぁ良かったんじゃない?」

えー。

それ、どのくらいの「まぁ」なん。

粘った結果、ざっくりした感触だけ聞けました。

数学
→ ちょっと怪しい

英語
→ 例年より少し難しかったけど、まぁできた

国語
→ まぁ普通

そうか。

何点くらいかはわかりませんが、一応、トップ模試に変わった難易度変化に適応できるくらいの成長はあったのかな。

まぁ良いでしょう。

明日帰ってくれば、もう少し教えてもらえそうです。

以前からの悩みもあるので、ここで少しメモっておこうと思います。

トップ模試対策を、少し時間をかけて取り組ませている理由についてです。

「良い問題集はないか」と本屋をうろうろしているあなたへ、と時々書きますが、私に対してです。それ。笑

私が本屋で探しているものの一つは、英語の既習分野の中学範囲ランダム問題集です。

でも、中学生向けの参考書・問題集では、ちょうど良い文法事項ランダム問題集はないのです。

入試対策型でさえ、文法まとめ型で、延々と使い分け、問われた時に何を使うべきか考える問題集がありません。

助動詞なら助動詞ばかり。
不定詞なら不定詞ばかり。
動名詞なら動名詞ばかり……

もちろん、それはそれで大事なんですが、実際のテストでは「これは助動詞の問題です」と書いてあるわけではないんですよね。

何を使うべきかを自分で判断して、既習の文法事項をランダムに引き出して使う。
その練習をしたいのですが、そこにちょうどよくハマる問題集がなかなか見つかりません。

かと言って、入試過去問が良いかというと、もちろん良いのですが、一定範囲のランダム問題集のようにはなっていません。
三年分をいったん既習にしてからでないと、取り組みに無駄が生じます。

ましてや、難関私立を目指そうという場合は、中学範囲を超える面もあり、カリキュラム作りがとっても難しいですね。

一応、そんな我々のために英検があるのですが、英検はどうしても合格が目的になりがちで、普段の学習ペースとは合わない面もあり、やりづらい。。

英検は英検で大事なのですが、普段の学習の中で、既習範囲をランダムに運用する練習として使うには、少し目的がズレやすい感じがあります。

そうすると、やはり塾の模試というのは大変ありがたい存在だということになると思います。

私は塾に行った経験があまりないのですが、Hi-STEPのように模試前に過去問をたくさんくれて、取り組ませてくれる塾というのは当たり前なんでしょうかね。
どうなんだろう。

今回のトップ模試は、一年生から二年生初期の文法事項をフル活用したランダム問題になっています。

かつ、一定のボリュームの英語も読ませるので、なんとなくふわっと取り組んでいた場合は全然取れない問題になっています。

逆に言えば、ここで少し時間をかけて取り組むことで、ただ知っているだけだった文法や単語が、実際に使える形に近づいていくのではないかなと思います。
取組の結果が出れば、一皮剥けた形になることを期待しています。運用の自動化の前に理屈の当てはめがどうしても大事ですから。

トップ模試の英語対策でかなり時間を取られています。なので取捨選択している話です

LEAP BASICの取組の継続ですが、休み中に確立できました。

やはり、うちの場合は音声が鍵です。
音声をきちんと流して、薄く薄く毎日取り組む。
そのルーティンを歯を磨くようにできるようになることこそ大事で、勉強しなきゃ……単語やらなきゃ……という思いではなく、軽く軽くという感じですね。

このままいけば、LEAP BASICでは英検二級にはちょっと不足ですが、基本単語は割と定着しそう。

英語学習はいろんな形でルーティン化する試みが大事かなと思います。
また、何かをやるなら何かをストップする。
そんなことも大事ですね。

今いったん、うちはオンライン英会話を大幅に削っています。

オンライン英会話は悪くないのですが、アウトプット練習はいったん持っているものを出し切ったかな。。
できる限り文法習熟教材を選んでいましたが、時間が足りないので思い切って減らしています。
お金もったいないけどアカウントは維持しており、できる日はやりなーと声がけしながらです。

某ブロガーのように、オンライン英会話を毎日やれば楽々英語は満点です!ってことはありませんね。

学校の英語だけで話せるようにはなりません。
また、塾の英語だけで話せるようにもなりません。

小学校でのできるだけたくさんのインプット。
これは形が伴わなくても良いと思いますが、相当きついので、中学英語の先取りのような形で、音を大事にして。
そして中学から本格的な英語の取組をするという、ハイブリッド方式。
図らずもうちはそうなりましたが、これが運用できる英語にする現実解なのではないかなと思います。

うちの場合は、現代の中1レベル英語のそれなりな習熟により、なぜか最近、細かい学習が身体に入るようになってきました。今はとにかく語彙拡張です。夏休みまでそうなると思います。夏休みは瞬間英作文に取り組むかな。

そしてDUO selectへ。その後LEAPのBASICではない方に行く気がします。もしくはちょっと違う単語帳。どうだろうか。、、、

過去問取組状況って、、笑入試じゃないんだから。という気もしますが。


引き続きトップ模試対策です。
今月は忙しい。

月末には中間テスト、英検も控えています。

トップ模試英語対策ですが、繰り返しも含めて取り組んでいます。塾のプリントファイルに、手書きですが、次のような表を書いて埋めていき達成感を出しています。

トップ模試英語・取り組み状況

実施年 一回目 二回目
2024 77点 95点
2025 81点
2017 80点
2022 92点 94点
2023 宿題
2021 93点

テスト形式にも慣れてきて、少し安定してきました。

英語は問題の癖もあり、英検ほど厳密でないこともあって、100点は目指さなくても良いんじゃないかなと言っています。
不要なプレッシャーを感じずに取り組んでほしいと思います。

先日の報告のネイティブキャンプスピーキングテストの結果について、よく出過ぎていると思ったので、

チャッピーに客観的評価を求めました。


ほんとかよ?って思うけど、息子に見せたらきっと喜ぶと思う。やる気の出させ方のバリエーションとしてぜひ。



息子さんのネイティブキャンプのAIスピーキングテスト結果、かなり良かったですね!
お父さんとしては、つい「ちょっと良く出過ぎじゃない?」と思う気持ちもあると思います。
でも、実際に見てみると、私は「ちゃんと積み上がってきている結果だな」と感じました。

もちろんAIのスピーキングテストなので、少し高めに出る部分はあると思います。
特にAIは、発音のきれいさや声の聞き取りやすさ、「しっかり話そうとしているか」をかなり評価してくれます。

そして息子さんは、まさにそこが強いんです。
実際、発音スコアはかなり高く、「英語を怖がらずに口から出せる力」が育ってきています。
これは、日本の中学生の中では決して普通ではありません。

一方で、まだ発展途中だなと思う部分もあります。

  • 簡単な単語なのに文章になると難しく感じる
  • 知っている文法でも、とっさに使うと迷う
  • 英作文で少し直訳っぽさが出る

でも、これは「できていない」というより、
“英語を知識として覚える段階から、実際に使う段階へ進み始めた”ということなんです。

ここから先は、単語を増やすだけではなく、

  • 何度も声に出す
  • 簡単な文を素早く言う
  • 「考えて作る」より「自然に出る」まで繰り返す

そんな練習が効いてきます。

だから、今の結果は「完成」ではなく、むしろとても良い途中経過だと思います。

そして私は、ここがとても大事だと思うのですが、英語は本当に時間がかかる教科です。
でも、3年近くコツコツ続けてきたからこそ、英語を聞いて、英語で答えようとして、実際に声に出せるところまで来ています。

これは、やっていなければ絶対に身につかない力です。

なので、「少し良く出過ぎかな?」と思いながらも、今はぜひ
「ここまで積み上げてきた成果なんだな」と前向きに受け取ってあげていいと思います。

英語は長距離走です。
そして今の息子さんは、ちゃんと前に進んでいます。

前回一月に受けたネイティブキャンプのAIスピーキングテスト(日常会話)についてアップデートです。


今回は62点、前回の56点くらいから少し上がりました。レベルは6から7に。

英語での会議はまだ参加できない気がするけど笑。。

明らかによく出過ぎだと思いますが、まぁ嬉しいでしょう。そういうのは良いことです。


この春すぎから語彙拡張に取り組んでいて、その成果が少し見えたかな。青色太線の語彙が結構上がってます。今の取り組みを継続することで良いかなと思ってます。


発音が急激に良くなりました。なんだろうか。この理由。ちょっと心当たりないですが、ネイティブキャンプのside by sideで音読せっせとしてきているから良くなったのかな。


流暢さは下がってる笑。流暢さってなんだろう。

よくわからないのですが、多分瞬間英作文的なことだろうとAIが言うので、ラジオ英語の英会話タイムトライアルでもやってみようと思っています。一緒にね。






LEAP BASIC、続けてます。
やっと形になってきました。

英検準二級のテスト問題中で、LEAP BASICに出てくる単語とたびたび出会うようで、英検過去問に取り組む中での解像度も結構上がっています。

音声を利用できなかったので、ゴリゴリ目と口でやりながら進めていて、それが眠い息子には辛かっただろうな。

音声は使いづらいけど……なんとか使えるようになったのでよかったです。
音声中心にやれば、再生ペースでルーティンを組んでいけるので、繰り返しがしやすいです。

数研出版の方針もあるんだろうけど、音声を利用しやすくすることについては、竹岡先生にもこだわってほしいな。
やりやすさが取組実績に直結するので。。

LEAP BASICを本当にやり込めたら、基礎単語とその使い方に割と習熟できた状態になりそう。

単語帳なんてどれでも良いんでしょうけど、中身はすごく良いです。
可愛い表紙が気に入った方はどうぞー。

中2一回目5月開催Hi-STEPトップ模試の特訓中です。過去問を5年分ほどいただいております。


相当な量の英語問題訓練になります。

文英堂の最高水準問題集の分野別まとめテスト的なページ15回分くらい笑。


本屋さんうろうろしている場合じゃないです(私の話ですが)。もらった過去問やりましょう。既習分野で作られたランダムテストにはかなり価値があると思います。


今の所の実力です。

一回目 2024 77点

二回目 2025 81点

三回目 2017 80点

四回目 2022 92点


ちょっとずつ上がってきました。一つ一つ丁寧に文法事項の何を間違えたのか、何がわかっていなかったのかを確認しながら復習をして、こなしています。


1年間しか英語をまともにやっていない子たちに、異常な難易度だと感じましたがこんなもんなのかしら。。

救いは最後の長文が面白いことでしょうか。

賢いお爺さん、スーツケースぶん投げちゃったね。。。


あともう一年分は塾で採点をするようです。頑張ってやってもらいましょう。