土曜日初戦敗退。体調は本当は悪かったんでしょう。塾へ行って、その後学習しようにも体調が許さずダウン。

日曜日、体調最悪ながら晩は学習に取り組み、

月曜日も一日中寝た後、模試の学習に取り組み、

前から取り組んでいるわけなので一夜漬けではありませんけど、しんどい中仕上げと確認をして、

火曜日、体調復活。元気に学校へ行き、その後塾で模試受験。

ここ二、三日はこんな感じだったので、テストの結果はどうであっても仕方がないですね。

とはなりません。

仕事もテストも、個人の都合には合わせずに全体が動いていきます。

8割の力でやすやすこなせるように、いつも準備をしておきたいですね。

週末は英検準二級の二次試験。

ちょっとテストの問題を見せて答えさせてみたら、僕よりもスラスラ英文が出てくるので大丈夫でしょう。きっと。

トップ模試後の会話

で、テストの結果ですが、まだ採点返却はされていないので手応えだけの話です。

塾から帰ってくるなり、

息子
「ダンベル買ったの?」

「そうそう。ケトルベル買った。少し重たいやつ。」

「スイングしたり、スクワットしたり、ランジしたり、スナッチしたり。形がダンベルと違ってやりやすかったりするんだ。」
息子
「へえー。おもっ! スクワット何回やれば良い?」

「そうだね。いったん20回。」
息子
「ふんっ、ふんっ。じゅ、じゅういちっ……じゅうく、にじゅう!」

いや、筋トレじゃねぇだろ。テストどうだったん? と聞けよと(笑)。聞きづら!


「で、テストどうだったん?」
息子
「まま、まぁまぁまぁまぁ。それは聞かないで。」

(えー? 「聞かないで」とはどういうこと? 聞いちゃダメな感じだったん?)


「えー。全然あかんかったん? 英語も?割としっかり取り組んだやん。」
息子
「英語はやられた。長文、今まで最後の方に配置されてたのに、いきなり長文から始まって時間取られて死んだ。」

「そんなもん見たら、できるところからやろうと考えたらええねん。」
息子
「いや、いつも多少時間余るから余るかなと思ったんよ。(いつも天才の)⚫︎⚫︎⚫︎は頭いいから最後からやってたみたいだけど。」

「あぁー。悔しいやん。で、6割くらいになっちゃったん?」
息子
「いやー、8割は超えてると思うけど、最後間に合わなくて、終了時間ギリギリまで書きながら『待ってー!』ってやってた。」

「そっかー。仕方ないな。まぁ、順序を考えるのもテストでは大事よ。100点取れないことが前提の(もちろん、たかが中2なので100点近い点数を取る猛者はたくさんいるわけですが)テストは、まだあまり受けていないので(英検とか平気で間違えてくるけど笑)仕方ないな。」「かんがえーよ。で? 数学とかは?」
息子
「数学は安全安心安定。信頼の数学。」

「そか。(そんな自信がついてきてるんか)。国語は?」
息子
「国語は一番信頼できない。いつも100点だろって思ってるのに、平均点割ったり(笑)。」

「今回は少し練習したし、少しは良くなっただろ。継続して練習するしかないな。」

「さっ、早く風呂入って飯の続き食べて、その後ネイティブキャンプ受けて寝ろ。ハヨハヨっ。」

という感じで終わりました。

実際どんな点数なんでしょうね。週末には分かるでしょう。




今日は、家に取ってあった数研出版の『ラーナーズ高校英語』(関西学院大学教授 田中 実先生監修)は優秀だなと思った話。

……でもないのですが。

トップ模試前日の感想です。

息子は体調が悪く、昨日は学校を休みました。一日中寝て過ごしていたんじゃないかしら。

夜は少しトップ模試前の確認をしていました。

国語の語彙が難しくなってきた

最近結構難しい漢字を書いてるなと思います。

例えば、

巧妙
功名
高名
光明

「怪我の功名」の「こうみょう」はどれでしょうか。

「功名」の「功」の字の訓読み、できますか?

正解は「いさお」ですが、「いさお」の意味は分かりますか?

主に国や社会、主君のために尽くした「立派な功績」や「手柄」です。

壕を煮やす
業を煮やす
剛を煮やす
郷を煮やす

iPhoneだと「ごうをにやす」で全部候補が出てくる!!(笑)

「業」は事業など「ぎょう」として使うことが多いですが、ごうは、仏教用語(サンスクリット語のカルマの訳)で、人間の身(行動)・口(言葉)・意(心・意志)による行いを指します。仏教では、善悪に関わらず、すべての行いが因果の法則に従って必ず自分に返ってくると考えられています。

この説明をすっと出せますか?

私は「いやー、そうなんだろうなぁ。」と慌てて国語辞典を引きました。

あと、息子は何故か「皮膚」が苦手ですね。「疲労」とか。

皮系の文字が苦手です。

なんていうんだろう、日本語の慣用句の漢字は、意味を考えながら書いてほしいなと思います。

たくさんあるから、いちいち引くのは面倒くさいですけどね。何回引いても良いので、国語辞典を躊躇なく引いてほしいです。

ここから、ぐんぐん言葉が難しくなります。意味の分からない単語が増えると、読解にも当然悪影響です。

英語が難しい

英語。

結局、2022年版、2023年版、2024年版、2025年版のトップ模試、4回分頂いたのかな。

どれもこれも10ページくらいあります(笑)。50分のテストです。最高水準問題集特盛って感じの問題集。売れるほど立派です。


中2の3か月がまだ過ぎただけの時期に、ここまでできる?というくらいの難易度なのは以前から伝えている通りです。

英文法、英作文、英作整序問題、会話文の意味、長文。50分間のテストでモリモリです。

特別な進度の子たちではないのか、特別な進度と言うのか悩ましいですが、例えばこんな問題です。


Would you mind opening the door?
No, not at all. Go ahead.

となっています。

誤りがありますが、前後の単語を一つずつ抜き出し、その間に抜けている単語を補って回答しなさい、みたいな問題が出ます。

これは動名詞の意味上の主語の例文で、(30年前の大学入試では)頻出のやつですけれども……

えー?
今やる? これ。

久しぶりに見て大騒ぎ。

参考書をひっくり返して、ロイヤルとか、スカイワードとか、ファクトブックとか、一億人とか、ビジョンクエストとか、あとZ会の英文法・語法のトレーニング 戦略編とか、色々ひっくり返して。

結局、ラーナーズに一番明示的にきちんと書いてありました。



my とかmeとか、変わることとか。

あと、ファクトブックかな。一応コラムに書いてありました。

Hi-STEPのトップ模試の問題の難易度が、いまいち何のためなのかよく分かりません。

多分、難関高校英語に対応させるために、一部中学英文法を拡張して触れさせているんだとは思うんですけどね。

今の英語の立ち位置

結論。

うちの子は、

  • 英語には慣れている。
  • 英語感が身につき始めている。
  • 教科書的な正確な英文法はまだ身についてはいないが、「キモい」「キモくない」は感じる。
  • 中2としては語彙はまぁまぁある。(3,000語に届いたかな?くらい。特に受動語彙。)
  • 分からない単語はほぼない。(時々ありますけどね。continue が分からない時は驚きました。)

くらいのレベルですが、しっかり取り組んで、文法問題を日本語で言語化していかないと全然ダメで。

まぁ、それに取り組ませていただくためにやってるんだから良いじゃないかということなんですが、高得点が取れないと自信をなくしちゃうじゃんねぇ。

そこらへんは補っていかないとダメですね。


おそらく、息子にとって9割取れたら相当良い出来。な感じ。です。


数学は、まぁ難しいですが、なんとかついて行っています。

問題との相性次第でしょう。


目標点は250点くらいかな。




今の中学生はすごいですね。Hi-STEPの中2のトップ模試2回目、英語についてはやはりとっても難しくて手こずっています。

中2って、単語量そんなに増えてるわけじゃないじゃないですか。それなのに。

スピナッチ、インクリース……。

お前、中2で出てくるか?

受動語彙扱いで注があるんですけれども、いちいち注を読んでいたら何を読んでいるのかわからなくなっちゃうでしょう。

Hi-STEPでゴリゴリやっていこうと思っている人は、相当中学一年生の間に音読で英語自体に慣れておく必要があると思います。

息子は事前の過去問ベースで平均点プラス5点くらいの実力です。(70点くらい。)

息子には、英語力自体は今の時点で十分についてきているからそこは信じて、問いに対する答えは何で、なぜそうなるのか、または間違えた場合は何をどう間違えたのか、一つ一つ丁寧に見ていこうと話しています。

ただ、一つ一つ丁寧に見ていくこと自体が難しく、1人だとやりきれていません。

中学生用の参考書を見ても、なかなか全てに答え切るのは難しいですが、関先生の中学英語の本は、ある程度理解が進んでいたら良い補助になっています。

というのが表面的な感想なんですが、先週は大変でした。

敵はYouTubeでした

模試前だというのに、過去問にきちんと取り組まず、全然進まない。何をどう間違えたのかの振り返りも全然手をつけていない。

金曜日、帰って見てみると全く進んでおらず、なんでだと聞いたら黙る。

敵はYouTubeでした。

いや、最近少し観てるなとは思っていたんですけどね。

YouTubeは1ミリも息子の役には立たず、ただ単に人生を溶かすだけだよと。こんこんと詰めた上で、1分見たら100円の罰金に処することを制定しました。

本来溶かす評価額はこんなもんじゃ済まないのですが、息子の財力から言えば十分でしょう。1時間見てしまったら6,000円ですからね(笑)。

さらに夏大会

もう一つ、夏大会が週末あるので緊張していたのでしょう。

先週の初めごろから喉が痛いと怪しかったのですが、昨日完全にダウン。

一日中寝て過ごしました。

模試前ではあるものの、せっかくの完全オフで、できることもあったと思うのですが、かわいそうに。

風邪引いたり泣いたり、勉強したり忙しいですね。




ここのところ、中学の部活の夏大会真っ盛りですね。

梅雨もあって不安定ですが。


息子は初戦敗退で泣き腫らしてました。


元気づけてあげたいなぁ。




息子の手を離す頃という題名で書いた記事があります。

小さい頃から息子の学習を横で見ながらここまできましたが、どんどん横について見る時間は減っています。

小学校三、四年生の頃に挑戦しかけた算数の先取りの失敗や、SAPIXのきらめき算数脳が難しくて歯が立たなかったこと。早期英語漬け教育の難しさに諦めを感じたこと。

懐かしい思い出です。

息子の能力の発達に応じて、学習指導要領の的確さにも感心しながら、その時々で適切な課題を与え続けることをやってきました。

すべては、できるだけコストを掛けずに、息子の充実した人生に寄与する学習成果を出したいと思ったからです。

学歴が充実した人生に直接寄与するとは考えていませんが、努力を弛まず継続することは寄与すると確信しています。その確信は揺るぎません。

私は、中学受験をさせていないことを後悔していません。内申の厳しさなども織り込み済みです。多少不服もありますがやりようがないです。


ただ、公立中だからといって、中高一貫校より学習密度が低くて良いとも思っていません。

公立中に通いながらも、その差を少しでも埋める。または、それを超えるメリットを享受する。

そんなことを、この数年間ずっと考え続けてきました。

公立中学のメリット

公立中にはこんなメリットを感じています。

一つは、学校との距離です。

学校までめっちゃ近くて通学時間がかかりません。その分寝られます。目の届く範囲にいます。成長期のそれ、めちゃ大事です。

もう一つは、中学受験に小学校で使う時間を他に使えることです。

例えば、スポーツ、旅行、読書、ゲーム、芸術。親子の会話。

ゲームは危険も伴いますが、適切な距離感で夢中で遊んだ経験は、心を安定させると考えます。

そして、英語の基礎に充てられる時間です。

大学受験の半分と世界へのアクセスは英語ゲーです。残念ながら。私は実感しています。

でも、親が積極関与する終わりが近づいています。

当たり前の話です。

思春期で、反抗期で、自立心が高まりつつある男子の横に、いつまでも親父が座って勉強を見るなんてことはありません。

本当に伴走から離れていかなくてはならない時期です。

見つけた弱点をなんとか埋めようとしたり、得意を伸ばしたり、限られた時間と頭の成熟度を見ながら先取り学習のカリキュラムを考えたり、補助教材やサービスを取り入れたり。

そうやってやってきましたが、親ができることにも限界が見え始めています。

まだ、学習内容そのものの質問には答えられます。

瞬間的に答えを噛み砕いて教えられない場面は増えていますが、「どの本のどこを見れば理解できるか」は伝えられますし、違和感にも気付けます。

でも、多少の心配を感じているのはそこではありません。

限られた時間をどこに投資するか

限られた時間を、どこに投資するべきか。

その判断です。

定期テストなら、ある程度勝ち方は分かっています。学校ワークをやり、範囲を潰し、100点近くを目指す。

これは再現できます。

でも、その先です。

Hi-STEPは信頼しています。

高校受験という目的に対して、十分な環境です。でも、どこまで行っても高校受験塾でもあります。

その先。

中学受験をしていない以上、公立中の三年間で、中高一貫校に近い学習密度をどう作るか。特に2年生の後半から3年生。

英語を先行させ、高校数学に触れ、限られた時間の中で何を優先し、何を後回しにするのか。

教材選びよりも、その時間利用の判断の精密さに難しさを感じているのです。

特色試験という時間配分が難しいものもありますしね。


息子の可能性を親の判断で狭めたくありません。できれば広げてあげたい。

最近は、外部コーチングのようなものも必要なのではないかと考え始めています。

  • 限られた時間の中での優先順位付け
  • 理解レベルの確認
  • 毎週の学習計画
  • より高いレベルからの助言
  • 尊敬できる他者の存在

私では与えられなくなってきているということです。

特に、「尊敬できる他者」はとても重要です。

良くも悪くも、この時期には圧倒的な師が必要性を感じます。

能力を伸ばすだけじゃない。増長したら、へし折ってくれる人です。

最近、中学の数学の先生の間違いを指摘して得意になっている様子がありました。

それは教育的には良くないことだと話しました。

絶対にやってはいけない、と。

でも、その気持ちも分かるんです。

「こんな大事な定義を間違える先生に、何を教わることがあるんだろう。」

そんな疑問を持ち始めているんだろうな、と。

それは私に対しても少しずつ同様でしょう。


もちろん私は、人生では圧倒的に先輩ですし、赤子の手をひねるような感覚で接することもできます。

でも、一部の分野では、もう私を追い越しています。

例えば太鼓の達人は全く歯が立ちません(笑)。

英語も数学も、少しずつそういう場面が増えてきました。それならば、外部に師を求めるのも自然なのでしょう。

少し寂しいですけどね。




英検準2級一次試験の結果の詳細を受け取りました。ネットでも見られましたが、やはり紙で受け取るとしっかり目を通せます。

結果は既にお話ししている通り、CSE1437点。ライティングは形式面のミスがあり、本人の実力を出し切れたとは言えない内容でした。ミスはミス、実力ですけどね。

リーディングは29問中23問正解。うち、大問1と最後の長文が7割になっています。

リスニングは30問中25問正解。どちらも約8割の正答率でした。

会話の内容一致を落としているので、何か言葉の意味の捉え違いをしているのでしょう。

満点ではありません。ただ、「何となく受かった」という内容ではなく、ある程度安定して得点できる力が付いての通過と評価しています。


一方で今後の目標である2級に向けて少し安心しているのは、ここ数か月で品詞や文法の理解が一段深まったことです。

Hi-STEPのテストもかなり難しくなってきており、「なぜこの動詞なのか」「動名詞なのか不定詞なのか」「助動詞の後だから原形になる」といったことを、自分の言葉で説明できるようになってきています。それでもまだたくさんミスをしますが。

でも、それは人間だから仕方がないことです。ミスを受け入れ、ああ、そうか。という「アハッ」体験をたくさん積み、身体で覚えていって欲しいです。

今は少しお休みしていますが、一定のまとまりのある英文を毎日音読してきたことで、「文の構造を捉えること」は比較的得意です。

これに文法の理解が深まることで、より解像度高く意味を捉えることができると期待しています。

この変化には国語も影響しています。

現代文の読解というより、国語文法をしつこく学習してきたことで、「これは名詞」「これは動詞」「何を修飾しているのか」といった見方が身につき、それが英語にもつながってきているでしょう。

課題は語彙力

一方で、課題もはっきりしています。

やはり語彙力です。国語も英語も。

語彙は短期間で一気に伸ばせるものではありません。文法のように「理解したら終わり」というものではなく、長文や会話、音読の中で何度も出会いながら少しずつ積み上げていくしかありません。

学校のカリキュラムよりも早めに積み始めることで、高校ではさらに語彙を増やしたり、多読やオンライン英会話など「英語を使う時間」に多くの時間を使えるようにしたいです。

楽しみがそのまま学習になる状態を目指して欲しいです。

あと1年3か月くらいは猶予がありますから。

次は英検2級

次の目標は来年1月の英検2級です。

今回の結果を見る限り、課題も見えています。

とにかく、「語彙」です。

夏休みはいよいよDUO selectマラソンに入ります。まず、1週間に10文ずつ毎日音読シャドウマラソンです。

ただ、それだと10か月かかってしまい遅すぎるため、慣れたら倍のスピードにしなくてはならないですね。

そうすれば、5か月ほどで全文を一周できます。

7月から11月までそれをやり切ったら、毎日復習に入り、1月までには一定の定着があるはず。

相当力になるはずです。

いずれにしても、知らない単語がない状態でHi-STEPの課題に取り組めている状態は、かなり負荷が低いです。

小5、小6、中1の後輩の皆さんは、できるだけ英語は先行しておきましょう。

しょうもない愚痴ですが、、

英検のサイトの受験者マイページ



それにしても無茶苦茶使いづらいですね。


あんな⚫︎インターフェースにするのは天才なんじゃないか。






Hi-STEPは、小5から行っていますからね。

もう4年目です。

週に2回も3回も通い続けているわけですから、ある意味、仲の良い友達よりも仲良くなってくるはずです。

とっても成績の良い子も見ます。

成績優秀者リストでね。

で、その子たちの1人が、高校受験しないそうです。

え。
そうなの?
アメリカの高校行くんだってさ。

えー。そうなんー。

残念だねー。

一緒の高校とか行けたらよかったんに。

そっか。

お前も行きたいか?

いや、特別魅力感じない。

そうか。

無理やり行かせられなくもないけどな。

本当は高校1年間くらい行かせられたら、無理なく濃密な英語学習機会を与えることができるんですけどね。

高校で休学できたら良いのですが。

大学でも高校でも、どちらでも良いですけどね。

まあ、とにかく今から仲良くしておいて、訪ねられるようにしときなと話しました。

どこかで留学経験はしてほしいと思っています。

小さい、うちの中だけで勉強しているだけではダメです。

学んだ英語は、実際に使ってみないといけません。

世界に仲間を作るために語学を身につけようとしているのです。それに気づくまえに学習させているわけですけど。

どこかで爆発させなければいけませんから。




高校の文化祭。

自分が高校生の頃、大学生だった頃のことを思い出します。

力一杯やってました。

本当はたくさん文化祭を見に行ってほしいのですが、部活の試合もありますし、模試の勉強もありますし。

たくさんは行けません。

というか、行かせられていません。

先日、ある神奈川県立高校の文化祭を覗きに行かせました。

妻は一緒に行くつもりだったようですが、私は反対しました。

勝手に行ってこいと。

そうしたら自分で考えたのか、幼稚園の頃からの友人と行くことにしたそうです。

良いじゃん。
ずっと一緒に行ける友人がいるのは、とっても良いことです。

駅までは送ってあげましたが、その先は電車に乗って歩いて行かせました。

通学の気分も味わえますしね。

いや、狙う高校を共有できる友人って、なかなか貴重ですよ。本当に嬉しかったです。


だって。ねぇ。どれだけ仲がよかろうがどうしても入試はフィルタリングから逃げられないんです。孤独であることを理解するイベントでもあるわけです。


その子はHi-STEPではなくSTEPに通っているのですが、とても優秀で、STEPの中のテストでは県一桁順位を取っているとのこと。

え?
すごいやん。

文化祭の催し物を見て、帰ってきてから塾でも感想を言い合って、「行きたくなったー」と話していたそうです。

共通の目標があって、共通の話題がある。

とっても良いイベントになりました。




地の英語力にきっとオンライン英会話は効くでしょ。

効いてね、早めのパブロン。

2026年6月も早くも終わりまして、オンライン英会話6月の記録です。

  • オンライン英会話開始:2024年12月22日(小学6年生)
  • Kimini英会話:72レッスン・30時間00分
  • ネイティブキャンプ(2026年6月末時点):280レッスン・112時間13分
  • 2026年6月:23レッスン・9時間13分
  • 累計レッスン数:352レッスン
  • 累計受講時間:142時間13分

となりました。

5月は英検に、定期テストに、トップ模試に……で全然できなかったのですが、6月はとにかく頑張れと言い続けた結果、23回実施できました。今月は頑張った。

たった15分。たった25分。

この時間を捻出するだけでもなかなか腰が上がらない。それくらい忙しいとも言えます。


オンライン英会話は効果が見えづらい学習でもあります。

目標地点が遠いこと。

すぐには点数に表れないこと。

その二つがあるので、「本当に意味あるのかな?」と思うこともありますね。

効果が感じられないとは言え、せっせ、せっせと音読させられ続けていますから、一人でぶつぶつ音読するよりはずっと気も入ります。

意味がなくはないでしょう。きっと。

最近は英検準二級も通過し、英語を見ていても、品詞を意識しながら文章を組み立てられるようになってきているように感じます。オンライン英会話だけの効果とは思いません。

塾、英単語、英文法、音読。

少しずつ積み重なった結果でしょう。

毎日英語を口に出す習慣を作ってくれているのは、オンライン英会話の成果のはずです。


7月は部活の大会、Hi-STEPのトップ模試と忙しくなります。

でも、夏休みも始まります。

夏休みは回数を稼ぐチャンス。

がんばれ。