さて前回の続きから
うちの場合は医師会から実家まで一度帰っています
それから斎場での通夜葬儀に火葬場までの車だと、距離的に追加料金かな~と思っていましたがプラン内でOKだったので
これもラッキーでしたね (50キロまではプラン内でついていたはず←案外車代はばかにならないです ※要注意)
夜中になくなり、自宅にかえしてるので一日ゆっくり家で過ごし
次の日も14時くらいから斎場へ移動しての通夜、告別式なのでまあまあゆっくりだと思います。
火葬場の予約も早すぎず遅すぎずでとっていただいたし(代理でしてくれます ただこの料金は2万とか現金で預ける必要があります→ でもって健康保険等入ってた人なら後々申請すれば3万くらい返ってきます)
家族葬ホールというか貸し切りのお家型のほうが空いていたので、これまたラッキーで借りれました
ほんとに身内は少ないし もう高齢の親戚等は県外からはこれないしコロナもあるのでうちの長女や義理父ですら帰ってこなくていいと事前に話していました。こういうのも今は考えないといけないですね、、(母はこういうの結構気にする人なので)
通夜も今は家族だけで式を執り行い、その後に弔問客が順番にくるのでコロナもあり、ほとんど通夜式に来ている気がします
ただ喪主は当然あいさつやら、お話やらなんやらで2時間ほど立ちっぱなしということもあるので、体力必須です
うちの母も70代ですからなるべく椅子に座りつつ対応していました。
まあまあ21時過ぎにはもう誰もこないでしょうし 鍵かけてしまえば家族だけなので、建物が新しいということもあり気持ちよく使えるキッチンやお風呂洗面所、パジャマに布団も5組はあるのでうちには十分でした。
お茶やコーヒー等も備え付けがありますし
通夜葬儀では超絶じゃまなだけの子ども達も(笑) 控室のほうでゲームさせたり、ちかくのお店に買い物行かせたりして仲良く食べたりしていたので、斎場の近くにコンビニやスーパーがあるかどうかもかなりポイント高いと思います。
冷蔵庫もあるのでアイスやジュースを買っておけるし、正直相手にしているヒマはないので食べ物とゲームで2日間を乗りこえる感じです(笑)
子どもがいるとそういうことも考えないといけないんですよね、
そして会葬品も母は誰もこないから30くらいじゃない?と言っていたけど、なめてはいけません
実家のままで暮らしている母と弟達なので田舎だから地域の方がくるし 70くらいはいくよと思ってましたが、
案の定二日でそれ以上きてますし 会葬品の追加はどんどんできるので全然大丈夫ですが、礼状は60しかついていないのである程度の追加はいりますが、こちらは安価なのでそこまで気にしなくてもいいと思います、
しかし会葬品もう少しえらべるといいのだけど、、
一番安いのは1000円のお茶だけど・けっこーあまっていらない感じなので
お菓子とお茶セットとか、のりとかこう金額も1200円あたりも用意してほしいのだけど そこは商売なんでしょう
次のはもう1,700円くらいになってしまうのです、、 まあうちは半返しも考えてこちらにしましたけど。
自宅に帰ってからは知り合いのギフトショップにお願いして結局は30くらい必要だったのでやはり100くらいは必要です。
お寺さんも小さなお葬式経由だと最高18万のお布施にしかならないので、こちらにお願いしました。ただ現在は提携の方が曹洞宗の方1件のみのようです。県外は沢山ありますけどね、 このお布施はとにかく現金のみですから地域でまったくちがうというかお気持ちなはずですが、たいてい価格が決まっているものなので事前に確認した方が良いと思います
戒名によってはやはり50万のとこもありますし、、、
生活保護だと数万円のはずですけどね、、、
菩提寺のない方は斎場の方に相談すると、快く教えてくださると思います。宗派にはよりますが18万より安いところもあるのはあるので。
どんなお坊様かな?と思ってましたが、若いわりには一生懸命されてるのがわかるので好感がもてました。ただお経はばっちりですが、フリートークはまだまだ苦手?のようでさんまさんのようにスラスラしゃべれるのはやはり場慣れも必要なのかな?と思いました。でも人柄重視なのでよかったです^^
それとうちの場合 お布施に17万2000円という見積もりがでていて、???だったので
さすがにA社の方も私もまちがいでは?と小さなお葬式に電話で確かめるとマジメな声で丁寧に「お布施にも早割がききますので松田様の場合はこちらの金額でまちがいないです」と言われたときは へ~~と
お布施に端数を入れるのは初めての経験でした(笑)
まあ値引きは助かりますからありがたいです。
A社の担当の方もすごくよくしていただきましたし、そういえば喪主挨拶の定型文!と思って、もらえますか?と言えば用意してくださるし 弟に読ませましたがやはり緊張するので紙を見ながらの方がいいと思います。さすがに携帯みながらは失礼ですし。
田舎のほうなのでよく案内看板がでているのですが、そちらもどうなんですかね?と相談したら2か所ほど用意してくださり
やはり あれを見てびっくりしてきてくださった方もいたのでありがたかったです。
そう そして肝心の祭壇 正直この安さでは小さいだろうと思っていたのですが・・
びっくり すごくよかったです。これに親戚等のスタンド花が横に並ぶので部屋に対してちょうどいい感じでした。

※ 普段は写真撮り忘れるし、見学会も今はないので皆さんのためにシェアしておきます。
告別式が終わると 最後のお別れを家族でしますが棺に入れたいものがある人は前もって準備しておかないと正直バタバタで忘れるはずです。
またうちの場合は写真たてに父の若い頃等の写真を入れて準備してたので飾っていただきましたが、写真だけでもどうやら斎場のテーブルや写真たて等は貸していただけるようでした。
※ 遺影用の写真も用意をすすめます 打合せの時点で必要です
その後の出棺となると身内はそのまま火葬場なので、やはり留守番係が1名は必要です。お香典を預かったり、精進料理を渡すような親戚がいたり、受付の方へのお礼等がいるので(どうしても誰もいなければスタッフにお願いすればやってくれます ただ香典だけは金庫なり、自分で持つなどしないといけませんが)
火葬場もうちは西都なのですっごくきれいになっていて近代的でびっくりでした(昔のふる~いやつしか知らなかったので)
それと火葬場のボタンを押すのも、魂は抜けて肉体だけだとわかってはいても、これが最後だと思うと精神的にくるので抵抗があるような方は留守番でもいいのかなと思います
ファンタジーのままにしておいた方がいい人もいるので、うちの場合は父でしたので弟と押しましたけど。
それから斎場に戻り、お坊さんにお布施を渡したり挨拶したりして、精進料理を食べたりしていればあっという間に時間は過ぎます 子ども達はああいう感じはもう食べないのであらかじめコンビニ等で買っていたものを食べさせています。
身内は少ないとはいえ、故人の分、お坊さんの分、受付の方へのお礼も含めての分が必要なので10人分は用意しました。
出立ては(朝ね)今はしなくても・と言われたのでうちはやってません。
なので総額 70人分の会葬品に、精進料理が10人分、あの祭壇で約55万であればコスパはかなりというか最大限いいのではと思います。プラスお布施が17万2,000円ですが、通常であれば130万いくだろうな~と経験でわかります。
また同じ会社でやっても 40人くらいしかきてないのに200万くらいかかった!とショックを受けていた方もいたので
A社やB社、小さなお葬式(口コミはけっこー悪くて不安だったけどやってみてわかる)がどうのこうのというより
葬祭業界がもともと 不明瞭な金額設定が多すぎるんです
良心的に一生懸命されているところもあるけれど、24時間365日休みなしの人件費やあれやこれやを考えればある程度高額料金になるのも仕方ないのか・・と経営者側目線で考えればわかりますし、
互助会の積み立てですごく助かる人もいるけれど、会員証あっても高いじゃない!の人もいるし
また家族葬という言葉のイメージで 安いと思い込んでいる場合も困ります
実際に200名も会葬者が来られるのであれば小さい部屋よりもある程度の部屋のほうがいいでしょうし、
身寄りも友達もいないのであれば棺だけ、ということももちろんできます。式をしなければならないわけではないのです。
だから事前見積もりや相談、きちんと考えておく!ということが大切です
※ ファニーアップル受講者はわかると思うけど、自分の在り方で出会う人、出費も変わるので心のおそうじやワークが必須です。ほんとに思考は現実化します。
ただ この困窮者が増えて、緊急貸付金の3万すら借りれない、今現金が手元にないという人の話を聞いたりしていると、
亡くなったときどうするのだろう?
もちろんちゃんと終活してある程度の金額や段取りをしてくれる人なら残された人も大丈夫ですが、うちは2年前からわかっているのに両親は何もしていないに等しい状態、色々しらべて仕切ったのは私です。
葬儀後だって、この真夏の状態ではクーラーのつく部屋に後飾りを用意して、次々くる弔問客の対応を考えておかないと
とっちらかった部屋に通すわけにはいかないし、
母の年代だとやはり畳に座れない方もいます。
簡易テーブルとイスを用意して、49日まではお返しの品を用意しておいたり、住所等書いてもらう名簿や筆記具の用意も必要です。食べないにしてもおかしとお茶の準備にお盆に、おしぼりに・・・・家族のごはんの準備と 忙しっ!
かご花は自宅に持ち帰るのでしばらく飾れますが、古くなった花を抜いて、新しい花に変えていくとしばらく使えます
身内が少ないようなところであれば かご花でいただいた方が後々助かるのでそれも良いのかなと思います。
そんなふうに亡くなった悲しみプラス多忙が数日続きますので、必ず疲れますので心とカラダのケアも大事ですね
そんなところにお金の心配までしないといけないと よりストレスフルですからちゃんと考えておくべきことと思います。
人は誰もがいつか亡くなります。
それこそA社で一緒に働いてた高校の先輩が、ついこないだ突然死と聞いてびっくりしたのでした
そんなふうに
それがいつなのかはわからないし、年齢順ともいえない、、
子どもの立場であれば両親の葬儀はできれば両親の貯金とお香典等でまかなえるものにしてくれないと困ると思っている人多いのではと思います。子育てでもすっと学費等必要ですし、そんなあんまり自分事として考えていなかった葬祭費用に何十万から何百万まで自分の手出しで余裕で支払える人いるのでしょうか?
ちなみに今はローンもくめちゃうので、莫大な費用がかかったあとにローンを組まざるをえない人もいるでしょう
葬儀後だってすっとお金がかかります。
というわけでその話はまた次回で・・・