信徒さんが滝行をしたいとおっしゃったので、まず僕の知ってる本物の滝をみていただくことにしました。

圓光寺さんから滝へ向かう道です。
高野山の奥の院の鶯谷からの
裏道ににてます。

滝のいわれが書いてあります。

三途の川を渡るように
第2の結界に入っていきます。

右手にはサイトウ護摩を修法する小高い土俵のようなところがあります。
滝開きのときは、ここで護摩が修法されました。


錫杖でさらの俗世の垢を落とします。
第3の結界。

お不動さまから
知恵の水をいただきます。
第4の結界。

滝が見えてきました。
最期の結界です。

滔々と流れる「身代わり不動滝」。

本尊さまも見守ります。

ここから滝に入っていきます。
今日ははいりません(^_^;)

清らかな水が心を洗います。

この滝はなんと中能登町の
指定文化財でした。

色々思いがあったので・・
ミニ修行されてます。
とても、清々しい気分になり
しばらく休憩してから帰りました。

圓光寺住職さまにご挨拶。
お供えをしてお参り。
なんと、お経をあげて
お参りもしてくださいました。
秋の日は釣瓶落とし・・
すっかり話が盛り上がって
あたりは真っ暗に。
とっても充実した1日でした。
ご住職さまに年中やってもよいという
滝行の許可をいただきしたので
今度は信徒さんをお連れして
実際に修行に行きたいと思います。
まずは滝行勉強会から。
お経、お作法、準備など。
密教塾も開催準備中
しっかり学んで実践しましょうね。
南無大師遍照金剛
合掌(^人^)