ピビンが混ぜる、パがご飯。直訳すると「混ぜご飯」。
ご飯の上に、豆もやしや人参 ホウレン草などの野菜、肉などを乗せ、コチュジャンをかけて混ぜ合わせて食べる料理。
食べ方も 味に差が出ないよう、均等に混ぜて食べるのが美味しい食べ方だそうだ。
ビビンバには韓国料理の基本となる、五味五色が含まれている。
五味五色とは・・
東洋の五行思想に基づくもので「甘・酸・鹹・苦・辛」の五つの味と
「青・赤・黄・白・黒」の五つの色が混ざり合う。
お店でいただく時には 何種類かのナムルが使われいるが、一般家庭では余ったナムルやキムチを何種類か入れ、ごま油やコチュジャンをかけ、簡単にご飯と混ぜて食べることもある。
ビビンバの起源は様々な説があるそうで。
年末に残った食べものを混ぜて食べたという説や、戦争中、避難のため王の食事を準備する時間がなく、仕方なくご飯におかずを混ぜて食べたという説などがあるが、詳しくはよくわかっていない。
また、一般的なビビンバのほかにも、黒い石の器の上で焼いた石焼ビビンバや、20種類以上の具材が含まれた「全州ビビンバ(전주비빔밥)」などがあるそうだ。

今日は牛肉を入れたソコギビビンパ。
シメジもナムルにしてみました。
シメジ 黒
ホウレン草 緑(青)
ニンジン 赤
ゴマ 黄
ご飯 白
5色を使ってます。
韓国はドラマ「大風水」にあるように
四柱推命をとっても大切な占いとしています。

一番左の女性は、先祖の墓をかえてまで
風水を行って、寵妃となり皇帝の子供を生みました。
しかし、皇后になる四柱は持ってなかったので叶いませんでした。
年、月、日、時間が何の気を受けていたか、陰陽だけでなく、干支(えと)から
五行に当てはめて見ていきます。

基本的な性格と、
運の回ってくる機をみます。
なので、相性も五行の調和で判断するのです。
僕が韓国の慶喜大学に四象医学を学びに行ったこですが、五行と四象の両方から診察していました。
韓国では韓方を学んだ韓医のほうが一般的に西洋医に比べ地位が高いです。
実際の臨床では、韓国歴史ドラマに出てくる煮詰めた薬湯を処方します。
紙袋に包んだものを鍋で煮て使います。
なので、作ってるとことは 、
ものすごい匂いがしてます。
厳密には、
金の気を必要とする人は、鉄器で、
土の気を必要とする人は、土器で
煮ます。
他は相生関係にあるものを使うなど、
最近は耐久性のあるセラミック
なども使うそうです。
丸薬はお菓子のように、
蜂蜜でねりこんだり、
金箔で包んだりします。
作りながら、
ちょっと食べてみると、
めっちゃおいしかったりします。
養生法は薬の他、食事も
証にあったものを出します。
医食同源の思想が基本です。
韓国の家庭では、野菜なども
各家庭で栽培してたりします。
韓国の野菜は色も濃く、
味も香りも強いです。
セサミンでお馴染みのゴマ油も、
よく料理には使っています。
キムチの色のもとになった
赤唐辛子は、秀吉が朝鮮出兵のときに
もちこんだのが始まりだそうです。
日本人のほうが辛いの苦手なのに(笑)
次はトッポギがたべたくなった。
韓国料理作りににはまってます。
(*≧∀≦*)