つい先日俺と10年以上付き合いがあった友人がなくなりました…


23歳…まだたったの23年しか生きていないのにあいつはこの世を去っていきました…



昔から一緒にムチャしてきたヤツでした…なんでも一緒にやってきました…いつも隣にいました…


笑って…泣いて…怒ってケンカして…でも次の日には仲良くなって…おんなじ女の子好きになって…二人ともフラレたりして…高校卒業して別々の道歩んだけど…こいつとは一生つきあっていくと思っていたヤツでした…


交通事故でした…


はじめての知り合いの葬式が最愛の友の葬式だとは思ってませんでした…



葬式でのあいつの白くて冷たい肌の感覚が手から離れません…


なんて無力なんだろう


俺はなにもできなかった…あいつのためになにもしてやれなかった…まだなにもかえしてやれてない…まだ言いたい事いっぱいあるのに聞かずにいっちまった…



俺は涙を流さないつもりだったのに…
どんなにがんばっても…どこに力をいれても…涙がとまらない



ここ何日か切り替えようとしても切り替えられません…仕事していくうえではそんな事許されないのに…全然手につかない…


眠ろうとしてもまぶたを閉じたらあいつとの思い出がスローモーションで鮮明に映しだされる…



これから生きていくうえで必ず経験していくであろう親しきものの死…辛いな


重い…



みなさんは友との時間を大切にしてください…いつか別れは来るものです…いつ来るか分からないから今の時間をもっと大切に…友との時間をもっと大事にしてください…



この場所で俺は冥福を祈ります
なんかヤバいな…



気持ち的になんかヤバいな…




どうしよう…



やっと最近晴れ間が続く今日この頃…
どうもたつです(^O^)

昨日は休みだったんで友達と近くに海水浴しに行ってきました(^_^)v


実は海に泳ぎにくるのも4、5年ぶりだったりします(⌒~⌒)学生の頃はよく友達とかと行っていたんですが最近は仕事も忙しく…夏休みなんてないんで海なんて行けてませんでした(∋_∈)


久しぶりの海にテンション上がりまくり!いっぱいナンパ!もとい泳ぐぞ!(笑)


しかしいざ海に入ってみると妙な恐怖心におちいりました…こどもの頃はこんな事なかったんだが…

大人になって色んな知識がついたせいか何か沖にいく恐怖心がついてしまったようです…(・_・;)


実は俺にはこんな思い出があります…


高校三年の頃…よく夏休みに海水浴いってたんですがそこの海水浴場は沖にネットなどはしてなく、砂浜などもなく、島と島の間を泳ぐという海水浴場でした…

俺が沖の方に泳いでいると自分がどんどん沖の方に流されているのに気づきました…潮に流れに乗ってしまったのです…

俺は焦りました…


いくらクロールで戻ろうとしても対して戻れず…どんな泳ぎ方をしても岸からどんどん離されていくのです…もちろん足もつきません…パニックになりました…(ノ△T)


『やばい…俺死ぬかも…』


そんな絶望的な事も考える程でした…体力も減っていき…泳ぐのにも疲れた時…ふと思いました…




『めんどくせぇな…このまま流れっか…』



俺は背泳ぎの態勢になり背筋をのばし…足を伸ばして…天を仰いでいました…



『あぁ~見事に海流に乗ったな…このまま違う県までいっちまうのかねぇ』


と思いつつすんごいでっけぇ橋もくぐって行ってる途中…すんごい波がきました…それは



漁船です…


漁船の乗組員が水死体があがっていると思い…近づいて助けていただいたんです…ほんと助かりました…その日に親にめちゃくちゃ怒られたのは言うまでもありません…


次の日…町で『〇〇でどざえもんがあがった!』や『〇〇でラッコをみた!』などちょっとした噂になりました( ̄∀ ̄)(笑)

そんなエピソードもありつつの久しぶりの海…ヤバい…体力もたねぇ…肺活量ハンパなく下がったわ(ToT)

体の衰えを感じる22の夏の海でした…( ̄○ ̄;)


doragonalowさんのブログ-100720_1558~01.jpg