俺は何事もなかったように風呂に入る事にした…


そう…あれは悪夢だったのだ…忘れよう…


気をとり直してお風呂だ!(`∇´ゞ


俺はまず髪を洗い…なに事もなかったように上にかかっていた体洗い用のタオルをサッと取り出した…


その瞬間っ!!!



『ポトッ。』



(・_・)エッ..?



なにかがヒザの上に乗ってきた…



(・◇・)?




(」゜□゜)」!!!


『きゅやぁああい~~っ!!!(°□°;)』



俺はなんとも言えない悲鳴をあげた…


そう…ヒザに乗っていたのは…紛れもない…暴君 ムカデ だった…(◎o◎)



俺は瞬時に手ではらおうとした!


『イケる!このスピードなら…やつのギロチンバイト(かみつく)を回避でき…』



かぷっ…。



…0コンマ1秒…遅かった…(・_・)



『ぎゃあぃあぉあ~~~~っ!!!(°□°;)』



尋常じゃない…尋常じゃない痛さだ!


『くっ!生かしちゃおけねぇぞ!このムカデ公がっ!(;`皿´)』



俺はシャワーの温度を41℃から50℃over までひきあげた!


『死にさらせ!このあほぉんだぁらがぁ!!!(`ヘ´)』


この時のキレ方は人殺しをする勢いだった…



お湯で弱らせたあと…ありとあらゆる洗剤をヤツにぶっかけた…



さすがのヤツも意気消沈…グゥの音もでまい…( ̄∀ ̄)



しかし…また身体に傷跡を作っちまった…


まだモスキートの傷も残ってるっていうのに…(・_・;)しかし場所がヒザでよかった…愛息子にやられていたらさらに三倍増しのサイズになるとこだった…(・_・)



最悪の事態は回避できたか…


いや…まだ夏は終わっていない…暑い時期が続く限り…ヤツとの闘いも終わらない…俺は…負けない!



PS.ムカデにかまれた所はアロエと目薬で治療中です(・_・;)
今日のお風呂場での出来事…



『さぁ~て今日もしゎどかったし風呂でも入ろうかねぇ~( ̄∀ ̄)』


そんな気分で風呂場のドアを開けた…


ガチャっ!



( ̄○ ̄;)!!!!!


そこにはヤツがいた…ヤツだ…そう…夏の暴君…ムカデだ(;_;)…


『今年もとうとう現れたなぁ~てめえ!!』


俺は喰ってかかる様な口調でヤツに言いはなった!(一人でそんな事ムカデにむかって言って危ないヤツ!と思わないでください)



夏には色んな虫が繁殖し攻めこんできますがこのムカデ…夏の暴君の名にふさわしい凶悪さです(;_;)

俺は考えた…どうやって殺す…お湯で殺すか…いやしかし逃げられる可能性がある…やはり…ブラッディードレインか(殺虫剤)…




俺は恐る恐るその排水溝付近にいるムカデにむかって一発!!!



プシゅ~ぅ~!


……………微動だにしない…( ̄○ ̄;)


なぜだ!かつてあまたの敵を蹴散らしてきたブラッディードレインがっ!!!(-o-;)



『くっ!ヤツめ…装甲を強化してきやがったか!!』


落ち着け!かくなるうえは…お湯か!!


俺は自分家のシャワーの温度を最高レベルまでひねった!


『これで最後だ…おのれの生まれを呪うがいい…ツェえい!』



ふぁああ~サァ~~…



(・_・)エッ..?




『俺の…俺の…毛か…(°□°;)』



度肝をぬかれた…プラスすごい安心感が舞い降りた…(⌒~⌒)



いや…毛とか…いやまぁ…いっか…( ̄∀ ̄)



つーか俺の毛どんだけ抜けて集まってんだ( ̄○ ̄;)



俺は安心した…しかしこの安心はまだこのあと起こる事の序章にすぎなかった…


続く…
これは今日我が家の家の前で起こった出来事です…



その日はいつもとおんなじ朝だった…なにも変わらない…いつもとおんなじ…


いつもと同じ様に起き…いつもと同じ様に朝食を食べ…いつもと同じ様に大便をし(食事中の方申し訳ありません)いつもの様に家を出た…


しかしそこにはいつもと違う光景が目を奪った…

玄関先に覆い被さるように横たわっていたそいつは…ヘビだった…



『いやいゃいゃいゃいゃいゃいゃ!!!』(◎o◎)


何を隠そうこの俺…大の爬虫類嫌いである…
ヘビなんかマジでありえない!( ̄○ ̄;)

『落ち着け!落ち着け!幻覚かもしれん!仕事に行きたくない俺が見せた幻覚だこれはっ!!(;_;)』


チラッ…



ヘビ『じぃ~~』




『ほでゅわぁあぁぁっ!!!こっち見てらっしゃる!!(ノ△T)つーか動く気ゼロかぃいぃい~っ!!(;_;)』



落ち着け!落ち着くんだ俺…どうすればいい…どうすればいい!!




…ダッシュで車まで走りこみ速攻で乗り込む…これしかない…(-_-#)



落ち着け!俺ならできる!にげちゃダメだ!にげちゃダメだ!にげちゃダメだ!!!(・_・)



『アーメンっ!!』

それからの彼は早かった否…疾かった…


その風の如し足の早さはメロスも裸足で逃げ出す程だ!



『待っていろ!セリヌンティウス!!!(車です)』



ガチャっ!バタン!!



『やった…俺はやったのだ…』


もう1日分の汗を全てかいた様な汗の量だった…



『さていくか…仕事…遅刻しちゃうぜ…』


俺がもう一回玄関を見た時にはヘビは姿を消していた…


しかしあれはなんだったのだろう…



あれは何かが起こるという前触れなのだろうか…謎は深まるばかりだったが…


またいつものように仕事は始まる…

俺は足早にそこを立ち去ったのだった