…俺はこの街に来て何人かの友人なり知り合いに出会った…その知り合い達に出会うたびに懐かしさや感慨深さを感じたりするのだがこのカチャ男には一切その感情が沸かなかった…(;_;)つーかこいつまだいたのか( ̄○ ̄;)


そう…カチャ男の正体は………………………我らが厨房の異端児!…チャラ男!!!(分からない人は俺の日記の『今日は何の日フッフゥ~』を見てください)


カチャ男を眺める俺…『うわぁ~あいかわらずチャラいなぁ~( ̄○ ̄;)しかしチャラ男でカチャ男とは…救いようがないな…(;_;)』



次の瞬間!後ろに立ち尽くす俺の存在に気づいたのかチャラ男急に振り向いた!

『チラッ?』




『サッ!』


俺はすぐに視線を明後日の方向に向けた!


そしてチャラ男にしゃべらせる間を与えずに出口に向かって脱兎のごとく走りだした…




途中後ろを振り向いた…


『じぃ~』



『ぬぅおぁあぁあぃっ!こっちさ見とるだべ!(°□°;)(なまった感じで)』



そのあとは後ろを振り返らず走り抜けた!



気づいたらパチンコ屋の出口を抜けてさんさんと照りつける太陽の下にいた…



俺は呼吸を整え…乱れた衣服を軽く戻した…



チャラ男…お前には二度と関わるまいな…(・_・;)



俺はまた騒がしい街へと身を投げた…


(⌒~⌒)


まぁ…逃げる事はなかったんだがな…まぁ…関わりたくないみたいな…(;_;)



さらば…カチャラ男…( ~っ~)/


終…


PS.ちゃっかりエヴァのレイちゃんに5000円ほど貢いできちゃいました( ̄∀ ̄)(笑)