えぇ~二話にわけて連載します…さっきの出来事です…



8月3日…晴れ…


今日は久しぶりの休日だ…特に趣味っつ~もんを持ってないからこれまた厄介…(∋_∈)


さて…どうしたもんか…


街をブラブラ歩いてみる…


………『俺がいた実家とは違って都会の夏って暑いんだなぁ…嫌になるぜ…』なんてちょっとカッコつけたりしてすいませんm(_ _)m


……とあるパチンコ店に立ち止まる…


『久々に打ってみるか…』



ガラガラガラジャンジャンジャンチンチンチン~…


『あいかわらず耳がおかしくなりそうな音だな…どれ…エヴァの新台でも打つかな…(⌒~⌒)』


カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…


(・◇・)?



カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…


(・_・)エッ..?



『全く…どこのどいつだ!パチスロの台からこんなファンキーな音だす野郎はっ!(`o´)』



自分より6台先ヤツから出ていた音だった…



『お前だよ!お前!おいカチャ男!どんなテクニックで打てばそんなメロディー奏でられるんだYO!そうだ!お前は今日からカチャ男だYO!YO~カチャ男!!』


俺は急にこのカチャ男の顔が知りたくなった…


一歩…二歩…三歩…カチャ男にどんどん近づいていく俺!


ふと妙な違和感を覚えた…



俺はこのカチャ男を知っている…( ̄○ ̄;)


一歩…二歩…


近づくにつれてその予想は確信へと変わっていった…



『ドクン!ドクン!』


心臓が高鳴る…



『ドクン!ドクン!ドクン!ドクン!』


心臓の鼓動がさらに疾くなる!



…そして…俺の心臓が最高潮に高鳴っているその時…俺はカチャ男の真後ろに立ち尽くしていた…(°□°;)



果たして…カチャ男の正体とはっ!!!



続く