今日は昨日の夜中に行われた俺VSヤツとの聖戦を北斗のケン風に解説しよう…



あれは昨夜の2時すぎくらいの事…


『ふ~ん…プ~ン』


俺はなにか体に違和感を覚えたため飛び起きた…


『やっやられた…(;_;)』


俺の下腹部はあられもない姿にふくらんでいた(別に愛息子がおっきくなってた訳ではない…)



『ヤツが現れたのか…サイレントキラー…モスキート(蚊)!!!』



『いや待てよ…元のサイズよりおっきくなれたんだからこれはこれで結果オーライみたいな!( ̄∀ ̄)ってそんなわけあるかぃぃぃ!!(;`皿´)ひでぇよ!妙な方向にふくらましやがって!!(ToT)』




俺は部屋に流していたBGMを消し…完全なる静寂のなかで息を潜めた…



『ふ~ん…ふ~ん』

まだだ…まだ距離が遠い…落ち着け…俺ならできる…



『ドクン…ドクン』

心臓の音がクリアに聞こえる…俺のコンセントレーションは最高潮まで高まった…


『プ~んプ~っ』



『そこだっ!!!』

グゥオぉぉ~ん~!

俺の放った剛掌波が火をふいた…(張り手)



『しとめたか…( ̄∀ ̄)』



スピード、威力、共に申し分ない一発だった…



俺は手のひらを返してみた…しかしそこには…

アルハズノヤツノスガタガナイ(・_・)



『バカな!ヤツめ!俺を天に還すつもりか!( ̄○ ̄;)』



ヤツとの闘いはまだ終わっていなかった…


続く…