今日仕事が終わって先輩と一緒に家に帰る途中のお話…



道の途中にメイドさんのかっこうした女性がティッシュをくばっていた…


俺と先輩の反応…


俺『うぉっ!先輩メイドさんっすよ!(^O^)』


先輩『いい体してるなぁ~( ̄∀ ̄)一発やらせてくんねぇかな?』


俺『いやぁ無理っすよ(;_;)てか先輩メイドとかの趣味あったんすか?(◎o◎)』


先輩『ちげぇよ!俺はただ中身が上玉だと…』



そこを通りかかった子連れの家族…


女の子『わぁ~お父さんお姫様がいるよぉ~(≧∇≦)』


お父さん『ほんとだねぇ~お姫様に会えてよかったねぇ(^-^)』


女の子『…私も将来あんなお姫様になれるかなぁ?(-^〇^-)』


お父さん『あぁ!なれるとも!すごくきれいなお姫様になれるさ(o^∀^o)』


女の子『ほんと?じゃあお姫様になったらワタシお父さんと結婚するぅ~(*^o^*)』


お父さん『そうかぁ~お父さん楽しみに待ってるぞぉ~ハッハッハ( ̄∀ ̄)』



お母さん『さぁ早く帰っておいしいご飯食べましょうね~(^O^)』


家族たちが去っていく…



俺『………………』

先輩『ダメだなぁ俺ら…』



帰り道を僕らは無言で帰っていった…



拝啓父上様…そうだ。ダメなんだ。いちいちメイドさんに反応しててどうすんだ(;_;)僕は自分の小ささを知ったんだ…そして父さん…僕はあんな温かい家庭を築きたいと思ったんだ…